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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / 日本史 / 学内講座コード:320209

地形と歴史から読み解く鉄道路線ルートの秘密 東京近郊編

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 8月20日(火)
講座回数
6回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
17,496円
定員
30
その他
ビジター価格 20,120円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・東京周辺の鉄道路線が敷設された目的や構造について考察する。
・鉄道のルートが選ばれた地理的な理由や歴史的背景について理解を深める。
・鉄道ルート決定に介在した当時の政治・経済状況や軍部などについて、視野を拡げる。

【講義概要】
ふだん何の気なしに利用する鉄道は、もっとも身近な交通機関といっていいでしょう。ですが、なぜ鉄道がその場所を通るのか、あらためて考えてみると不思議です。
この講義では、東京とその周辺の鉄道がいかに敷設されたか、なぜそのルートを通るのかといった謎を解明するとともに、そういう道筋をとることになった歴史的背景をわかりやすく語ります。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 9(火) 山手線はなぜ南北に細長い形をしているのか?
第2回 2019/ 7/16(火) 中央線はなぜ山手線内がS字で、中野から西はまっすぐなのか?
第3回 2019/ 7/23(火) 東京の私鉄はなぜ地域ごとにかたまっているのか?
第4回 2019/ 7/30(火) 荒川(放水路)ができた時、鉄道はどうなったのか?
第5回 2019/ 8/ 6(火) 横須賀線と横浜線沿いになぜ軍事施設が多いのか?
第6回 2019/ 8/20(火) 千葉の新京成線はなぜ曲がりくねっているのか?

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『地形で読み解く鉄道路線の謎 首都圏編』(JTBパブリッシング)(ISBN:978-4533100796)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 竹内 正浩
肩書き 歴史探訪家
プロフィール 愛知県生まれ。著書に『旅する天皇』(小学館)、『天皇の旅と寄り道』(KKベストセラーズ)、『地図と愉しむ東京歴史散歩』シリーズ既刊5冊(中央公論新社)、『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣』シリーズ2冊(実業之日本社)、『写真と地図でめぐる軍都・東京』(NHK出版)など多数。
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