検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-04 / 哲学:その他教養 / 学内講座コード:220511

人工知能と未来の哲学 AI時代に人間とは何かを考える

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 6日(土)~ 7月13日(土)
講座回数
2回
時間
13:00~16:30※途中休憩をはさみます。
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
30
その他
ビジター価格 13,413円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・人工知能(とくにはディープラーニング)について、その現況と可能性、そしてそれが引き起こす問題を理解する。
・すでに部分的には人間を凌駕している人工知能とどのように「共生」、「協働」すべきかを考える。
・「シンギュラリティ」、すなわち人間の脳と同等あるいはそれ以上の能力をもつとされる「汎用人工知能」の開発について考察する。
・人工知能との「共生」が人間のサイボーグ化につながることを洞察する。

【講義概要】
人工知能(AI)開発は大きな進歩を遂げ、囲碁、将棋、チェスでは、人間はもはやAIにかなわない。そうした分野は今後さらに増えるであろう。AI研究者たちは究極的には人間の能力を超える「汎用人工知能」の研究に取りかかっている。人間はAIにどのように向き合っていくべきか?またなぜ、人間を超えるリスクを抱えた「汎用人工知能」を開発するのか?こうした問題について映像作品などを交えながら考えていく。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 6(土) 人工知能とは何か?その何が問題なのか?
第2回 2019/ 7/13(土) 人工知能とどのように人間は「共生」すべきか?

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『文系人間のための「AI」論』(小学館)(ISBN:978-4098253005)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 高橋 透
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール 早稲田大学文学部ドイツ文学専攻。同専攻の専任講師、助教授を経て、2007年より現職。早稲田大学以外には、東京大学、慶応大学の非常勤講師などを歴任。専攻はテクノロジーの哲学。著作は『サイボーグエシックス』水声社、『サイボーグ・フィロソフィー』NTT出版、『文系人間のためのAI論』小学館ほか。
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.