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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-08-07 / 芸術 / 学内講座コード:220416

円山応挙から近代京都画壇へ

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
8月 9日(金)~ 9月 6日(金)
講座回数
4回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
30
その他
ビジター価格 13,413円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・近世から近代の日本絵画について理解を深める。
・円山応挙の人と芸術について知る。
・円山四条派の流れを理解する。

【講義概要】
東京藝術大学大学美術館で「円山応挙から近代京都画壇へ」展を開催しているのを機に、本講座では展覧会の内容にそって、円山四条派が京都画壇に及ぼした影響をたどります。日本美術史のなかで重要な位置を占める円山四条派が、いかに近代日本画へと継承されたのか。具体的な作品を示しながら丁寧に解説します。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 8/ 9(金) 「円山応挙から近代京都画壇へ」展、鑑賞のポイント
第2回 2019/ 8/23(金) 円山応挙の人と芸術
第3回 2019/ 8/30(金) 呉春と円山四条派の形成
第4回 2019/ 9/ 6(金) 近代京都画壇

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『応挙・呉春・蘆雪 円山・四条派の画家たち』(東京藝術大学出版会)(ISBN:978-4904049211)
『円山応挙から近代京都画壇へ』(求龍堂)※展覧会図録ですが、一般書籍として刊行される予定です。発売は8月3日の展覧会開始からです。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 古田 亮
肩書き 東京藝術大学大学美術館准教授
プロフィール 東京国立博物館、東京国立近代美術館を経て現職。「琳派RIMPA」展、「揺らぐ近代」展、「夏目漱石の美術世界」展などの展覧会を企画。著書に『俵屋宗達』、『高橋由一』、『美術「心」論』、『横山大観』など。専門は近代日本美術史。
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