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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / 日本史 / 学内講座コード:220206

徳川将軍家の事件簿再考!6代家宣・7代家継の時代 家宣の継統から家継の夭逝まで

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 9月 3日(火)
講座回数
8回
時間
15:00~16:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
23,328円
定員
30
その他
ビジター価格 26,827円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・40代で5代綱吉の養君になり将軍となった家宣を支えた人たちについて明らかにする
・家宣の没により幼児で将軍職を継ぐことになった家継の頼りは何だったのかを探る
・2代の治世8年のあいだに起こった未曽有の江島事件を徹底的に解明する

【講義概要】
2018年度の冬講座(5代綱吉の時代)の続きとなりますが、6代家宣の継統から7代家継の死去までを対象としますので、独立した話となります。綱吉の時代に始まった「御側御用人」制が採用されますが、新たに「儒者」を政治の相談相手としたところ、例のない儒教に基づいた政治が行なわれ「正徳の治」と後世に評価されます。2代で治世が8年という極めて短い時代ですが、大奥で未曽有の事件が起こります。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 9(火) 6代将軍家宣時代のスタート!将軍を支えた人々
第2回 2019/ 7/16(火) 将軍家の儒士・林大学頭家vs寄合・新井白石
第3回 2019/ 7/23(火) 将軍家宣の急逝と子息幼少にともない後継問題起こる?
第4回 2019/ 7/30(火) 幼将軍家継のもと大奥を揺るがす江島事件が勃発!(その1)
第5回 2019/ 8/ 6(火) 幼将軍家継のもと大奥を揺るがす江島事件が勃発!(その2)
第6回 2019/ 8/20(火) 幼将軍家継のもと大奥を揺るがす江島事件が勃発!(その3)
第7回 2019/ 8/27(火) 家継の死去により、2代秀忠・3代家光の血脈が断絶!
第8回 2019/ 9/ 3(火) 8歳家継の養嗣子となったのは異例の紀州家藩主33歳!

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 菅野 俊輔
肩書き 江戸文化研究家
プロフィール 1948年東京生まれ。カルチャーセンターなどの古文書や江戸学の講師のほか、講演、テレビ出演と監修、著述など幅広く活動中。著書『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)、『江戸の長者番付』『古地図と名所図会で味わう 江戸の落語』(以上、青春新書)、『書いておぼえる江戸のくずし字いろは入門』(柏書房)等。
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