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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-18 / その他教養:社会 / 学内講座コード:120730

シリーズ講座「2020年 東京オリンピック、パラリンピックを楽しむ」 オリンピックと政治・政策

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月20日(土)~ 8月31日(土)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
14,580円
定員
70
その他
ビジター価格 16,767円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・シリーズ講座の受講を通じ、オリンピック・パラリンピックの歴史や文化、現代スポーツを取り巻く諸問題(商品価値、政治、ドーピング、スポンサーシップ)の知識を得ること。
・選手・コーチの視点、各競技の特徴や見どころを知ること。
・上記により多角的な視点を得て、世紀のスポーツの祭典を心から楽しむこと。

【講義概要】
2020年春学期までのシリーズ講座として開講する本講座では、アカデミックな専門家によるオリンピック・パラリンピック、現代スポーツに関する様々な知識を提供します。また、各競技のオリンピアン、パラリンピアン、コーチをはじめ、報道担当者、企業のスポンサーシップ担当者などを講師に招き、様々な視座を提供します。
1896年に第1回が開催されたオリンピックは、オリンピズムを普及するためのオリンピックムーブメントが最高潮に達する4年に一度の祭典として開催されてきました。オリンピックは、いかなる政治的活動とも無関係に、世界平和を希求し、人々の友情を育むことを目指しています。しかし、約120年の歴史のなかでは、政治の影響を少なからず受けてきています。この講座では、これまでオリンピック報道の最前線で活躍してきたベテラン記者たちが、報道されていない部分を含めて、オリンピックと政治について率直に語ります。オリンピックの自国開催を翌年に控えた日本でも政治とオリンピックがどのように関係するのか、またオリンピック終了後のレガシーとしてどのようなものを創り遺すべきかについて、受講者とともに考えます。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/20(土) 都市の五輪招致負担軽減を約束するIOCの新政策
第2回 2019/ 7/27(土) オリンピック・レガシー
第3回 2019/ 8/ 3(土) 1980モスクワ五輪と1984ロサンゼルス五輪
第4回 2019/ 8/24(土) 南北合同行進と支援にまわるIOC・バッハ会長
第5回 2019/ 8/31(土) ロシアの組織的ドーピング・政治とスポーツが「対峙」したとき

備考

【ご受講に際して】
◆本講座は2020年春学期までシリーズ講座として毎学期設置の予定です。
◆受講申込が定員を上回った際は前学期に受講された方の登録が優先されます。
◆次学期以降も早稲田校での講座設置を予定しています。次学期のテーマは「近代オリンピックが抱える諸問題とその克服(仮)」を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 間野 義之
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール 1963年横浜市生まれ。早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(スポーツ科学)。横浜国立大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織員会参与、街づくり・持続可能性委員会委員、スポーツと会場エリアに関するWG座長を始め、スポーツ団体の理事アドバイザーを多数務める。
名前 結城 和香子
肩書き 読売新聞編集委員
プロフィール 1962年東京生まれ。東京大学文学部卒。1986年読売新聞入社。運動部、シドニー支局長、ロンドン支局(欧州総局)員、アテネ臨時支局支局長、運動部次長等を経て編集委員。IOCの取材を担当し、現地特派員として報じたシドニー、アテネ大会や、2012年ロンドン大会を含め、1994年以降の五輪13大会、パラリンピック8大会を取材。
名前 佐野 慎輔
肩書き 産経新聞客員論説委員
プロフィール 1954年富山県生まれ。産経新聞編集局次長兼運動部長、取締役サンケイスポーツ代表、特別記者兼論説委員などを経て2019年4月退社。現在は産経新聞客員論説委員、日本オリンピック・アカデミー理事、早大、立大非常勤講師。著書『嘉納治五郎』『金栗四三』『オリンピック略史』共著『スポーツ・エクセレンス』など。
名前 竹内 浩
肩書き 共同通信社論説委員
プロフィール 1953年東京生まれ。上智大学外国語学部卒業後、社団法人共同通信社に入社。運動部記者、バルセロナ支局、ロンドン支局、運動部デスクを経て論説委員。IOCプレス委員会委員。著書『2002年のフェアプレー』『白い森、風の丘』=いずれも共同通信社
名前 宮嶋 泰子
肩書き テレビ朝日スポーツコメンテーター
プロフィール 1955年生まれ。テレビ朝日に入社後、初の女性スポーツアナウンサーとなり、ディレクターも兼任。ニュースステーション、報道ステーションで、トップアスリートのみならずスポーツに関わる様々な企画を数多く制作。モスクワから平昌まで五輪現地取材は19回。2016年度日本オリンピック委員会女性スポーツ賞受賞。
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