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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / その他教養 / 学内講座コード:120717

教養としての統計学 本当に統計万能の時代が再来?

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 9月 3日(火)
講座回数
8回
時間
14:45~16:15
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
23,328円
定員
30
その他
ビジター価格 26,827円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・統計学で社会に対する理解を深めることを目指します。
・そのための一助として統計学の歴史の概略を扱います。

【講義概要】
『統計学が最強の学問である』という書物がベストセラーになり、ビッグデータ、AI(人工知能)など統計に関する注目が高まっています。ところが他方では、厚生労働省の『毎月勤労統計調査』の統計調査の不正をはじめ統計そのものに対する不信も高まっています。
統計学の歴史を振り返りながら、統計あるいは統計学の意義を受講者の皆様とともに考えていきましょう。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 9(火) 統計学の源流(1)政治算術と国勢(状)学。馴染みのない用語ですね。
第2回 2019/ 7/16(火) 統計学の源流(2)確率論。聞いたことはある。
第3回 2019/ 7/23(火) 統計学の成立(1)ケトレーによる政治算術・国政学・確率論の統合。統計万能の時代。
第4回 2019/ 7/30(火) 統計学の成立(2)ケトレーの平均人は実在するのか。実在しても自由意思を持っているのか。
第5回 2019/ 8/ 6(火) 統計学の日本史(1)大隈重信と福沢諭吉は我が国への統計学の導入にも多大な役割を果たしています。
第6回 2019/ 8/20(火) 統計学の日本史(2)統計学の導入に森林太郎(鴎外)なども大きな役割を果たしています。
第7回 2019/ 8/27(火) 身近な統計、平均値、標準偏差などの再考をしましょう。
第8回 2019/ 9/ 3(火) まとめ

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『統計学のはなし(改訂新版)蓑谷千凰彦 』(東京図書 1997)(ISBN:978-4489005244)
『統計学の日本史 宮川公男 』(東京大学出版会 2017)(ISBN:978-4130430395)
『数字を追うな統計を読め 佐藤朋彦』(日本経済新聞出版社 2013)(ISBN:978-4532355760)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 稲葉 敏夫
肩書き 早稲田大学名誉教授
プロフィール 1947年生まれ、出身地熊本、早稲田大学第一政治学部経済学科卒業後、同大学経済学研究科博士課程単位取得退学。修士(経済学・早稲田大学)。専門分野は、統計学、非線形経済動学。著書に『経済・経営統計入門第3版』(共立出版)など。
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