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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-09 / その他教養 / 学内講座コード:120707

実踏体感!沖縄学

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月11日(木)~ 8月 1日(木)
講座回数
4回
時間
19:00~20:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
30
その他
ビジター価格 13,413円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・戦前戦後を通じ、日本の思惑に翻弄され続けてきた沖縄は、日本を映し出す「鏡」といえます。
・そんな沖縄の社会、文化、歴史についてさまざまな方向から学び、その現状を正しく知っていただきます。
・さらに「沖縄を正しく知る」ことを通じて、背景にある「日本の今」についても理解を深めていただきます。

【講義概要】
基地問題が迷走を続ける沖縄。一方で外国人を含む観光客が押し寄せ、景色が変わるほどの開発が行われ、現場は混沌としています。本講座では講師が自分の足で歩き、見て感じた「沖縄の今」を、スライド併用の講義で臨場感豊かにお伝えします。今年は恒例の「歩いて感じた基地の街」に加え「アダムとイブの島の開発が止まらない/古宇利島」「侵される聖地/斎場御嶽、久高島ほか」「自衛隊誘致に揺れる与那国島」の4テーマを軸に、沖縄の最新事情をご紹介。基地報道だけでは伝わりきらない、沖縄のさまざまな現状を、より正しく客観的に知っていただければ幸いです。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/11(木) 歩いて感じた基地の街―沖縄のニュースこの1年
第2回 2019/ 7/18(木) アダムとイブの島の開発が止まらない―古宇利島
第3回 2019/ 7/25(木) 侵される聖地―斎場御嶽、久高島、大神島
第4回 2019/ 8/ 1(木) 与那国島で何が起こっているのか?

備考

【ご受講に際して】
◆補講は8月8日を予定しています。

【テキスト・参考図書】
参考図書
『何度行っても変わらない沖縄』(林檎プロモーション)(ISBN:978-4-906878-67-3)
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日新聞出版(朝日文庫))(ISBN:978-4-02-261659-3)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 カベルナリア 吉田
肩書き 紀行ライター
プロフィール 1965年北海道生まれ、早稲田大学卒。沖縄と島を中心に全国を歩き、紀行文を執筆。最新刊は『ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた』(ユサブル)。ほか近著に『何度行っても変わらない沖縄』(林檎プロモーション/第4回斎藤茂太賞候補)『突撃!島酒場』(イカロス出版)『狙われた島』(アルファベータブックス)。
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