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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-09 / その他教養:健康・介護 / 学内講座コード:120642

漢方と足のツボ健康法 漢方理論に基づく足のツボ療法

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月11日(木)~ 9月 5日(木)
講座回数
8回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
23,328円
定員
30
その他
ビジター価格 26,827円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・「治す」というより、自然治癒力を発揮させる事で「治る」「健康になっていく」ように身体のバランスをとる事を知る。
・未だに知られざる「漢方医学の健康観」を学ぶ。
・実践として臓腑関連の「足のツボ」を用い、脊椎の歪みを正しながら健康への条件を身につける。

【講義概要】
健康は自分で守りましょう。氾濫する諸情報の整理には、系統的な健康観が大切です。自然との対話から生まれたともいえる漢方医学の考え方に触れ、また新たなる健康観を得る事でしょう。漢方医学は気の医学です。そこから論理を展開し臓腑を中心とした健康観を主張します。本講座では、漢方医学の考え方に基づき臓腑関連の「足のツボ」操作で、健康への重要条件である脊椎の歪みを整え、自然治癒力を十分に発揮させ「治す」ではなく「治るようにする」事に意識を変えていきます。
漢方医学は「気」の医学とされ、気が「経絡」に従い全身を巡る事で生理機能を果たす事ができると主張する事から、漢方医学では「経絡」の概念は不可欠です。体調不良、局所疾患というと、西洋医療では対症療法的な薬の服用とか外科的切除など局所に終始してしまうが、漢方医学の見地ではかえってその原因を悪化させてしまうと懸念されます。漢方医学では「経絡」は全身を網羅する事から、全体と部分の関係を重んじ、全体との関連性で診てゆきます。顔・手・足・耳などにも全身とつながる反射点(ツボ)があります。その反射点への刺激で、経絡反射から全身の血流が促され、自然治癒力が回復し、体調不良や局所疾患の原因ともども全体から癒される事を旨としています。現在の体質は過去の体質の上に成り立ちます。時間をかけ、からだ全体を元気にすることで、根本原因ともいえる過去の体質をも改善され、本当の意味での治癒を得る事が可能とされます。

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『足の裏反射療法』(たにぐち書店)(ISBN:978-4861292002)
参考図書
『いまだに知られていない健康のメカニズム』(たにぐち書店)(ISBN:978-4925181198)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 織田 啓成
肩書き 薬剤師・鍼灸師
プロフィール 東京都生まれ。東京薬科大学卒業。専攻分野は漢方医学(漢方薬・鍼灸医学)。現在は、薬剤師・鍼灸師、元衛星テレビ「暮らしの中の漢方」講師、丹平漢方専任講師、埼玉県療術師会専任講師として活動している。著書に、『手の反射療法』、『足の裏反射療法』、『顔のツボ反射療法』、『漢方医学概論』、『経絡相関論』、『健康のメカニズム』、『「大往生」するための健康読本』などがある。
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