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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-08-07 / 芸術 / 学内講座コード:120402

民俗芸能の世界 暮らしの中の芸能

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
8月 9日(金)~ 9月 6日(金)
講座回数
4回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
30
その他
ビジター価格 13,413円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・暮らしの中の芸能である民俗芸能について理解を深める。
・民俗芸能に人々が託した思い、祈り・祓いなどの形を考える。
・民俗芸能の魅力を探る。

【講義概要】
日本各地に伝わる多種多様の民俗芸能は、そのほとんどが地域の人々の暮らしの中でハレの行事として行われています。本講座では各地に伝わる民俗芸能の儀礼と舞を通して、日本人の自然観・神観念などを再考するとともに、力強く素朴で美しい民俗芸能の世界とその魅力を探ります。なお、テキストは使いませんが、毎回プリントを配付し、DVDなどの映像資料を使用します。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 8/ 9(金) 民俗芸能概説
第2回 2019/ 8/23(金) 巫女(神子)舞の所作
第3回 2019/ 8/30(金) 秋田県の番楽の種々相
第4回 2019/ 9/ 6(金) 鳥海山北麓の番楽の魅力

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 高山 茂
肩書き 早稲田大学演劇博物館招聘研究員
プロフィール 1947年山梨県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。専門分野は民俗学。早稲田大学助手、日本大学教授等を経て現在に至る。著作に『本海番楽』(秋田県鳥海町教育委員会)、「東北修験の猿楽―翁、三番叟に関する芸能史的試論」(『神楽 歴史民俗学論集 1』、岩田書院)などがある。
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