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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / 日本史 / 学内講座コード:120247

江戸時代の禁教政策と潜伏キリシタン

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 7月30日(火)
講座回数
4回
時間
10:40~12:10
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
30
その他
ビジター価格 13,413円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・潜伏キリシタンは、なぜ江戸時代を通じて生き延びることができたのかを理解する
・キリシタン禁制政策がいかに変化したのか(あるいは変化しなかったのか)を理解する
・異文化が共生するための条件を考える

【講義概要】
いま、キリシタンが注目されている。2018年6月末、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコの世界遺産に登録されたことをはじめ、キリシタン弾圧をテーマとした映画の公開、「切支丹屋敷」跡からの潜入宣教師の人骨発見、バチカン図書館における禁教関係文書の発見と調査など、キリシタン関係の話題に事欠かない。本講座では、これらを手がかりにキリシタンに注目する意義について考えてみたい。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 9(火) 世界遺産登録とキリシタン研究
第2回 2019/ 7/16(火) 映画「沈黙」とキリシタン研究
第3回 2019/ 7/23(火) 「切支丹屋敷」跡とキリシタン研究
第4回 2019/ 7/30(火) マレガ文書とキリシタン研究

備考

【ご受講に際して】
◆補講は8月6日を予定しています。
◆2018年度冬学期に八丁堀校で開講した同名講座と同じ内容です。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 大橋 幸泰
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール 新潟県生まれ。現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(文学)。専門分野は、日本近世史。主な著作に、『検証 島原天草一揆』(吉川弘文館、2008年)、『近世潜伏宗教論』(校倉書房、2017年)、『潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆』(講談社学術文庫、2019年)がある。
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