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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / 文学 / 学内講座コード:120152

絵で読む源氏物語

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 7月30日(火)
講座回数
4回
時間
14:45~16:15
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
30
その他
ビジター価格 13,413円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・絵に描かれた視点から、源氏物語の世界を学ぶ。
・平安時代の習俗(通過儀礼)や芸能(管絃)への理解を深める。

【講義概要】
国宝源氏物語絵巻をはじめ江戸時代の絵入り版本や土佐派の源氏絵などを通して、どのような場面に、どのように人物たちが描かれているのか、物語本文を最初から順次読み進めていくのではなく、テーマにそって場面を選んでいきます。今回のテーマは大きく二つ、通過儀礼(元服、成女式)と男女の出会いを導く管絃場面です。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 9(火) 通過儀礼
第2回 2019/ 7/16(火) 死の場面
第3回 2019/ 7/23(火) 管絃の場面
第4回 2019/ 7/30(火) 六条院の女楽

備考

【ご受講に際して】
◆補講は8月6日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 久下 裕利
肩書き 昭和女子大学名誉教授
プロフィール 1983年早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。33年間、源氏物語、伊勢物語、枕草子など平安時代の作品を中心に教鞭をとった。主な著書に『源氏物語の記憶』『源氏物語絵巻を読む―物語絵の視界』『物語絵・歌仙絵を読む』などがあり、絵画を読むという視点からの研究は先駆的である。
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