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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / 文学 / 学内講座コード:120115

キリスト教文学の世界: シェイクスピアの『リア王』を読む

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 8月 6日(火)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
14,580円
定員
30
その他
ビジター価格 16,767円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・西洋文学を理解するためにはキリスト教の知識が不可欠であるとは、誰もが言うことです。そこで昨年に引き続き西洋文学の代表であるシェイクスピアの作品を、キリスト教の視点を入れて読むことにします。キリスト教の思想が『リア王』にどのように注がれて香りを放っているのでしょうか。

【講義概要】
2008年から夏期講座「キリスト教文学の世界」として始まり、「百万人の心を持つ」文豪シェイクスピアの作品を日本語訳で読み続けています。リア王は最愛の娘コーデリアを心ならずも勘当します。これが悲劇の発端です。親子が理解し合うことは不可能でしょうか。そもそも人間を理解するということはどういうことでしょうか。更に人間とは何でしょうか。英語の原文も適宜参照します。リア王や作家自身の時代背景も説明し、更に聖書との関係にも触れ、絵画なども参照します。

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『リア王』(岩波文庫)(ISBN:978-4003220511)講義では野島秀勝訳の岩波文庫版を用いますが、このほかに斎藤勇訳の岩波文庫や、さまざまな訳者による新潮文庫、角川文庫、ちくま文庫、白水Uブックス、光文社文庫などもあります。あらかじめお求めください。
参考図書
『聖書』講義では日本聖書協会刊の新共同訳聖書を参照しますが、聖書をお持ちいただかなくても受講できます。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 中村 匡克
肩書き 聖書研究者、英文学者、元工学院大学教授
プロフィール 1937年長崎県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。著訳書に『神が初めに創られたものとは―俳句で読む聖書物語』(日本キリスト教団出版局)、A・ヘッシェル著『人間とは誰か』(同)、『ワードパル英和辞典』(小学館、編集主幹)、『「英語教育のための文学」案内事典』(彩流社)ほか。
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