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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-01-13 / 世界史 / 学内講座コード:340313

映画からみる欧米社会 ― 食文化から考える

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2019年1月15日(火)~2019年2月19日(火)
講座回数
4回
時間
10:30~12:00
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
24
その他
ビジター価格 13,413円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・映画を通じて社会背景を考察する。
・映画を通じて飲食文化の日本との違いを理解する。
・映画のストーリーを通じて異国の社会の深部を把握する。

【講義概要】
4本の食べ物や飲み物をテーマとした映画を紹介し、そこから欧州の文化や社会を説明していきます。
●『バベットの晩餐会』
19世紀、デンマーク。パリから亡命してきたバベットという女性が、2人の独身姉妹の家政婦として働いている。かつてパリで有名店のシェフをしていたバベットは開催されることになった晩餐会で本格的なフランス料理を作るが…。
●『ショコラ』
フランスの田舎村に、親子(母親と小さい娘)がやってきてチョコレート店を開く。奇怪な目で見ていた村人たちも、徐々にチョコに理解を示すようになる。そんな中、村にロマの集団がやってくる。
●『チャーリーとチョコレート工場』
ウィリー・ウォンカ社のお菓子は世界中で有名であったが、その製造方法は謎に満ちていた。全商品のうち5個だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てたチャーリーを含む5人は特別に許可され工場に足を踏みいれると…。
●『天使の分け前』
スコットランド。トラブルを引き起こし、300時間の社会奉仕活動を命じられたロビーはウイスキー愛好家のハリーとであう。ハリーからウイスキーの奥深さを教わったロビーは、自ら「テイスティング」の才能を開花させていく。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 1/15(火) バベットの晩餐会
第2回 2019/ 1/22(火) ショコラ
第3回 2019/ 2/12(火) チャーリーとチョコレート工場
第4回 2019/ 2/19(火) 天使の分け前

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 安井 裕司
肩書き 日本経済大学教授
プロフィール 1970年生まれ、栃木県出身。エジンバラ大学、バーミンガム大学博士課程に学ぶ。国際政治学博士(PhD)。ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生、(在北アイルランド)国連大学国際紛争研究所インターン、法政大学国際日本学研究所客員研究員を経て、現在、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授。
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