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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-15 / 英語(初級):英語(中級~) / 学内講座コード:323006

100話を読む英語多読入門〔基礎~初級〕

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月17日(火)~ 9月 4日(火)
講座回数
7回
時間
19:00~20:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
22,412円
定員
20
その他
ビジター価格 25,473円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・日本語を介さずに英語を理解する。
・基礎的な言葉の意味や用法を自然に身につける。
・今学期内に100話を読むことをめざす。

【講義概要】
「多読」は「生きた英語力」を養うための学習法です。ずっと英語を勉強してきても、なかなか自分の言葉として身に沁みて分かった気がしないのは、「日常的にたくさん英語に親しむなかで自然に英語を身につける」、ということをしていないためではないでしょうか。
本講座では、まずOxford Reading Treeシリーズの絵本から始めて、やさしい英語の本をたくさん読みます。絵本には基礎的で、しかし使用頻度の高い言葉が、人物の様子や表情、人物のおかれている状況など 様々なヒントを伴って登場します。辞書は引かずに、絵をじっくりと見て、その言葉が用いられている様子をよく考えてみることが、まずは英語を自由に読みこなす新しい世界への「扉」となります。ですから、一定の英語レベルに到達しているかたも、絵本からはじめていただく予定です。「多読」のコツは、自分の英語力でどんどん読みこなせるやさしい本をたくさん読むことだからです。
多読には「音読」や「再読」、CDと一緒の速度で読む方法など、いろいろな方法があります。こうしたやりかたを採用しながら、絵本の次には、ノンネイティブのために用意されている英語の本ややさしい児童書等を読んでいきます。読書を通して、生きた英語に大量に接することで、英語を「体験し」「英語の世界を自分の中に作り出していくこと」が目標です。

備考

【ご受講に際して】
◆授業の多くの時間をつかって各自が教室で本を読みます。講師は各受講生の「多読」を個別に相談・指導します。また授業外でも講師と相談しながらいろいろな英語の本に挑戦していただきます。
◆英語での読書の入門者向きのクラスです。すでに英語の本をある程度の速度で読みこなせるかたには向きません。
◆授業で講読を予定している本は、当センターで用意します。これらを読み終えたかたは、追加で本を購入していただきます。その場合の本代は実費ご負担となります。

【テキスト・参考図書】
参考図書
『イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ』(小学館)(ISBN:978-4093105279)
『どうして英語が使えない?』(ちくま学芸文庫)(ISBN:978-4480082466)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 渡辺 賢一郎
肩書き 明治大学講師、川村学園女子大学講師
プロフィール 早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専門分野は17世紀英文学。また大学院在学中より英語多読教育に携わる。酒井邦秀・神田みなみ編『教室で読む英語100万語』(大修館書店)、またChristopher Hodgkins編『George Herbert's Travels』に寄稿。
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