検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-11 / 哲学:その他教養 / 学内講座コード:320509

人は「死後の世界」をどう考えてきたか 世界宗教の来世観と現代人の死生観

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月13日(金)~ 9月 7日(金)
講座回数
8回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
23,328円
定員
24
その他
ビジター価格 26,827円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・世界の諸宗教の「死後の世界」を概観する。
・伝統宗教を信じなくなった現代人の「死生観」について考える。
・聖書、仏典のほか、さまざまな文芸作品に目を通す。

【講義概要】
日本人は死んだらどこに行くことになっているのでしょうか?天国?極楽?延々と続く輪廻転生?それとも黄泉の国?草葉のかげで子孫を見守る?あるいは自然に還り光の粒となる……?来世観が多様化し、曖昧化している今日、伝統的な宗教が来世についてどのように説いてきたのかを確かめてみることから始めてみませんか?実は伝統宗教の来世観も不安定で、時代とともに多様な変化を見せていたのです。

【各回の講義予定】
第1回 2018/ 7/13(金) 一神教以前の西洋の来世観 ―― ギリシャ、ローマ、エジプト、ペルシャ
第2回 2018/ 7/20(金) 聖書とコーランの終末思想と天国・地獄
第3回 2018/ 7/27(金) ダンテの『神曲』とプロテスタント宗教改革後の来世観
第4回 2018/ 8/ 3(金) 仏教・ヒンドゥー教の輪廻転生と解脱
第5回 2018/ 8/10(金) 浄土信仰の来世観 ――『往生要集』から『歎異抄』まで
第6回 2018/ 8/24(金) 東アジアの複雑な死後の世界 ―― 儒教、道教、神道
第7回 2018/ 8/31(金) ディケンズ『クリスマス・キャロル』と現代西欧の死生観
第8回 2018/ 9/ 7(金) 新海誠『君の名は。』と現代日本の死生観

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』(KADOKAWA)(ISBN:978-4044003494)
『面白くて眠れなくなる宗教学』(PHP研究所)(ISBN:978-4569837529)
『教養としての宗教入門』(中公新書)(ISBN:978-4121022936)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 中村 圭志
肩書き 文筆業、昭和女子大学講師
プロフィール 1958年北海道生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。辞書編集、宗教学の翻訳等を経て、宗教学の著作を始める。著書に『教養としての宗教入門』(中公新書)、『教養としてよむ世界の教典』(三省堂)などがある。
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.