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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-18 / 日本史 / 学内講座コード:320202

古代の権力ネットワーク作りと女官 藤原氏、大伴氏、橘氏を中心に

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月20日(金)~ 8月 3日(金)
講座回数
3回
時間
10:30~12:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,748円
定員
24
その他
ビジター価格 10,060円
補足
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講座詳細

【目標】
・奈良時代から平安前期にかけて、権力者が用意周到に作り上げたネットワークの実相を、現存史料を読みながら理解する。
・宮廷政治の枠組みだけではなく、親族構造など社会の基本的な在り方に目配りしながら歴史の事実に迫る。

【講義概要】
壬申の乱を経て律令国家が成立しますが、奈良時代には壬申の乱で功を立てた氏族すらも淘汰されていきました。古代の雄族はどう生き残りをはかり、新興の藤原氏、橘氏らは、いかに権力核を作り上げていったのでしょうか。各氏族の生き残りと権力獲得戦略を、宮廷で活躍した女官の働きも視野に入れながら考えたいと思います。

【各回の講義予定】
第1回 2018/ 7/20(金) 壬申の乱後の生き残り戦略
第2回 2018/ 7/27(金) 藤原仲麻呂の権力掌握の契機を問う
第3回 2018/ 8/ 3(金) 応天門の変の対立構造は何か

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『古代の女性官僚』(吉川弘文館)(ISBN:978-4642057905)
『県犬養橘三千代』(吉川弘文館)(ISBN:978-4642052559)
『敗者の日本史(4) 古代日本の勝者と敗者』(吉川弘文館)(ISBN:978-4642064507)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 伊集院 葉子
肩書き 川村学園女子大学講師、成蹊大学講師
プロフィール 1959年岩手生まれ。千葉大学教育学部卒業。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(歴史学)。専門分野は、日本古代史、女官制度。著書に『古代の女性官僚』『日本古代女官の研究』(以上、吉川弘文館)のほか、『平安朝の女性と政治文化』(共著、明石書店)など。2015年第30回女性史青山なを賞受賞。
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