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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-24 / 文学 / 学内講座コード:320106

朗読 声に出して読む平家物語

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月26日(木)~ 9月 6日(木)
講座回数
4回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
15,552円
定員
15
その他
ビジター価格 17,884円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・平家物語のそれぞれの場面で内容や感情を織り込みながら、大きな声を出して朗読できるようになる。
・戦の場の語り、悲しい場面の語り等、光景がありありと思い浮かぶように読む朗読の醍醐味を味わう。
・壮大な平家物語の世界を、気長に、気楽に味わう。

【講義概要】
平家物語は元々、琵琶法師によって語り継がれてきたものです。文字を通して目から読み、味わうことはもちろんできますが、平家物語こそは、声に出して耳から楽しむこともすばらしい鑑賞方法です。語り本の系統である「覚一本」でも、全12巻に加えて灌頂巻と非常に長い物語で、なかなか細部まで全てを理解する事は難しいと思いますが、この講座では、判りやすく一般的に良く知られている章段に重点を置きながら、継続して全編を読んでいきたいと思います。古典を“勉強する”のではなく、昔の人々が楽しんでいたように、音や調べを楽しめたら素敵だと思います。また、すでに朗読を勉強したり楽しんでいらっしゃる方は、そのレパートリーを古典の世界へと広げてみませんか? 声を鍛え、文章の意味を良く考えて読む…ということは、朗読では当たり前の作業ですが、平易な現代文ばかりを読んでいると、ついつい忘れがちになります。“古典を読む”というのは小細工がききません。朗読をする上で大切な要素を再確認し、他の作品朗読に活かしていただければ、もっと素敵な朗読者になれると思います。

備考

【ご受講に際して】
◆テキスト、筆記用具を持参してください。
◆今学期はテキストの巻第七から読みます。
◆継続講座ですが、どこから読み始めても問題ありませんので、はじめてのかたも大歓迎です。ご一緒に平家物語の朗読を楽しみましょう。

【テキスト・参考図書】
テキスト
『平家物語(三)』(岩波文庫)(ISBN:978-4003011331)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 斎藤 由織
肩書き 話芸集団 ぶれさんぽうず、NHK文化センター講師
プロフィール 1957年長野県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒。アナウンスを故高橋博氏に、朗読を故西澤實氏に、講談を神田松鯉氏に師事。話芸集団「ぶれさんぽうず」のメンバーとして舞台朗読公演を行う。アナウンサー、ナレーター養成所での朗読指導、またカルチャースクールにてアマチュアの朗読愛好者を多数指導。
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