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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-10 / 哲学 / 学内講座コード:220505

神道と日本文化 伊勢神宮の成り立ちと神仏習合の初期発展

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月12日(木)~ 8月 9日(木)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
14,580円
定員
30
その他
ビジター価格 16,767円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・日本の歴史や文化における神道の位置を理解する。
・神道の初期形成期について理解を深める。

【講義概要】
日本の歴史や文化は、神道の影響なくしては理解できない。神道は日本人の自然観、美的感覚、共同体や政治的権威の認識、「聖なるもの」の概念などの形成に重要な役割を果たしてきた。今回の5回の講義は伊勢神宮の成り立ちと神仏習合の初期発展に焦点を合わせて、特に6世紀から9世紀の神道の歴史をたどる。

【各回の講義予定】
第1回 2018/ 7/12(木) 奈良県の三輪山に宮を構えた崇神天皇と天照大神と三輪山から伊勢神宮への旅
第2回 2018/ 7/19(木) 女性と神の世界、そして斎宮の成立と斎王の役割
第3回 2018/ 7/26(木) 仏教の伝来と神々との関わり合い
第4回 2018/ 8/ 2(木) 神道の神である「八幡」の「菩薩」への変貌
第5回 2018/ 8/ 9(木) 神仏習合の発展、本地垂迹の形成

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『伊勢神宮』(講談社学術文庫)(ISBN:978-4061590687)
『神道の虚像と実像 』(講談社現代新書)(ISBN:978-4062881098)
『伊勢神宮と出雲大社:「日本」と「天皇」の誕生』(講談社選書)(ISBN:978-4062584340)
『出雲と大和:古代国家の原像をたずねて』(岩波新書)(ISBN:978-4004314059)
『神道とは何か:神と仏の日本史』(中公新書)(ISBN:978-4121021588)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 Paul Watt
肩書き 日本文化・宗教研究家、元早稲田大学教授
プロフィール アメリカ・オハイオ州生まれ。1966年留学生として渡日、1969年国際基督教大学卒業。コロンビア大学で日本文化、文学と宗教史を学び、1982年博士号取得。専門は日本の宗教史。38年間日米の大学(早稲田大学含む)で教鞭をとる。著作は江戸時代の心学の開祖石田梅岩、大阪の高僧慈雲尊者についてなど多数。
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