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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-11 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:220225

初歩習得者のための古文書講座 相論関係文書などを読んでみよう

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月13日(金)~ 8月10日(金)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
14,580円
定員
36
その他
ビジター価格 16,767円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・くずし字を正しく読み、内容を理解できるようになること
・歴史的背景を考えられるようになること

【講義概要】
古文書講読の経験が多少ある方や、「初歩からまなぶ古文書」を2年以上受講されて、少しステップアップを考えておられる方などを主に対象とします。異体字や旧字、変体仮名などを学びながら、江戸時代の古文書を読むことに変わりはありませんが、文字の崩れが少し大きかったりくせがあったりします。今学期は、賀茂別雷神社旧社家鳥居大路家文書のうち相論関係のものを中心に読みます。

【各回の講義予定】
第1回 2018/ 7/13(金) 賀茂貴布祢相論裁許状写
第2回 2018/ 7/20(金) 上賀茂村山論和談書案
第3回 2018/ 7/27(金) 賀茂貴布祢相論訴状写
第4回 2018/ 8/ 3(金) 賀茂貴布祢相論訴状写(続き)
第5回 2018/ 8/10(金) 五家伝来旧記相続和談請文写

備考

【ご受講に際して】
◆教材として、プリントを配付します。
◆予習の必要はありませんが、配付プリントは自宅でじっくり目を通し、復習しましょう。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 久保 貴子
肩書き 早稲田大学講師、昭和女子大学講師
プロフィール 早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程満期退学。博士(文学、早稲田大学)。現在、早稲田大学・昭和女子大学講師。専門は日本近世史。著書に『近世の朝廷運営―朝幕関係の展開―』(岩田書院、1998年)、『徳川和子』(吉川弘文館、2008年)、『後水尾天皇』(ミネルヴァ書房、2008年)。
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