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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-05 / 日本史 / 学内講座コード:220219

昭和戦前・戦中の歴史 戦場の記録を読む

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 7日(土)~ 9月 8日(土)
講座回数
8回
時間
10:30~12:00
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
23,328円
定員
30
その他
ビジター価格 26,827円
補足
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講座詳細

【目標】
・戦場に立つ兵士を戦争の推移のなかで捉えます。
・戦場の実態を理解し、戦争の本質について考えます。
・戦争の作戦や指導などについて検討します。

【講義概要】
この夏で敗戦から73年が経ちます。本講座では、日中戦争および太平洋戦争で、戦場の最前線に立った兵士の日記や手紙、手記などを読んでいきます。彼らの残した記録から、戦争を戦うとはどのようなことなのかを考察するとともに、彼らをそうした戦場に向かわせることになった大本営の作戦や戦争指導についても検討します。戦争とはいったい何なのか、受講される皆さんとともに考えていきます。

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 望月 雅士
肩書き 早稲田大学講師
プロフィール 早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史専攻)博士後期課程単位取得退学。現在、早稲田大学教育学部講師。専門は日本近現代史。共編著書に『風見章日記・関係資料』(みすず書房)、『枢密院の研究』(吉川弘文館)ほか。
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