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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-01-21 / 日本史 / 学内講座コード:340219

「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月23日(火)~ 2月27日(火)
講座回数
6回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,496円
定員
24
その他
ビジター価格 20,120円
補足
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講座詳細

【目標】
・明治から平成にいたる歴代総理大臣の私邸の規模や立地を分析することで、政治家の邸宅が果たした役割やその変遷を学ぶ。
・歴代総理大臣の家系図を読み解くことで、家族や閨閥、政治活動への影響などを考察する。
・政治活動や邸宅をめぐるさまざまな逸話を紹介しながら、個々の総理大臣の特徴や総理在任中の事績や功罪について浮き彫りにする。

【講義概要】
内閣制度が始まって約130年経ちます。その間、初代総理大臣の伊藤博文から現在の安倍晋三まで、62人が総理大臣の職を務めてきました。その中には、元勲、軍人、党人、官僚など、さまざまな来歴の人物がいました。
この講座では、「家系」と「邸宅」に注目し、総理大臣の実像に迫ります。古今東西、おびただしい数の政治家論が書かれてきましたが、「家系」と「邸宅」について着目した論はほとんど存在しません。ですが、これが実に興味深いのです。
私邸以外にも、総理官邸や別荘地など、さまざまなトピックを盛り込みます。なお、講義時間中にテキストを用いますので、事前に入手し、当日必ず持参してください。

【各回の講義予定】
第1回 2018/ 1/23(火) 総論。政治家と邸宅について考える
第2回 2018/ 1/30(火) 明治期の総理大臣7人について考察
第3回 2018/ 2/ 6(火) 大正期の総理大臣8人について考察
第4回 2018/ 2/13(火) 昭和戦前期の総理大臣14人について考察
第5回 2018/ 2/20(火) 昭和戦後期の総理大臣17人について考察
第6回 2018/ 2/27(火) 平成期の総理大臣16人について考察。全体の結び

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 明治・大正篇』(実業之日本社)(ISBN:978-4408456393)
『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 昭和・平成篇』(実業之日本社)(ISBN:978-4408337180)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 竹内 正浩
肩書き 文筆家、紀行エッセイスト
プロフィール 愛知県生まれ。著書に『地図と愉しむ東京歴史散歩』シリーズ(既刊5冊)、『地形で謎解き!「東海道本線」の秘密』(以上、中央公論新社)、『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣』シリーズ2冊(実業之日本社)、『写真と地図でめぐる軍都・東京』(NHK出版)など多数。
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