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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-01-14 / 日本史 / 学内講座コード:240203

古代の政変・戦争と豪族たち

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月16日(火)~ 2月27日(火)
講座回数
7回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
20,412円
定員
80
その他
ビジター価格 23,473円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・古代の史書・文献に見える政変や内乱・対外戦争を、史料批判を通して多角的に分析し、その実態を解明
・それぞれの政変・内乱・対外戦争が日本の古代社会とどのように関わり、いかなる影響を与えたかを検証
・政変・内乱・対外戦争を通して日本の古代国家が成立する過程を追究

【講義概要】
ヤマト政権の国家形成の進捗にあわせて、ワカタケル大王(雄略天皇)の出現する五世紀後半から、壬申の乱を経て律令国家成立への道筋が開ける七世紀後半までの主要な政変や内乱・対外戦争を対象に検討を進めます。古代の歴史的変革期と位置づけられるワカタケル大王の時代の実態、ヲホド王(継体天皇)時代の磐井の乱の原因、丁未の役や乙巳の変の真相、白村江の敗戦や壬申の乱の歴史的意味について、時代順に取り上げるつもりです。

【各回の講義予定】
第1回 2018/ 1/16(火) 五世紀後半の政変とワカタケル大王の即位
第2回 2018/ 1/23(火) 磐井の「乱」の原因と西海道の豪族
第3回 2018/ 1/30(火) 磐井の「乱」後の政治状況
第4回 2018/ 2/ 6(火) 丁未の役(物部守屋討伐戦)の性格
第5回 2018/ 2/13(火) 乙巳の変は何故起こったか?
第6回 2018/ 2/20(火) 大化以降の国際情勢と百済の役
第7回 2018/ 2/27(火) 天武紀元年条(壬申紀)の性格と壬申の乱の従軍者

備考

【ご受講に際して】
◆本講座は2017年度春学期に中野校で実施した講座と概ね同内容です。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 加藤 謙吉
肩書き 中央大学・成城大学講師
プロフィール 1948年三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学、早稲田大学)専門分野は日本古代豪族研究(日本古代史)。著書に『大和政権とフミヒト制』(吉川弘文館)、『ワニ氏の研究』(雄山閣)などがある。
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

日本古代の豪族と渡来人―文献史料から読み解く古代日本―
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加藤 謙吉 (著)
価格: (税込)
出版社:雄山閣(2018-02-26)
渡来氏族の謎 (祥伝社新書)
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加藤謙吉 (著)
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出版社:祥伝社(2017-07-10)
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加藤 謙吉 (著)
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出版社:祥伝社(2017-07-04)

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