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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-01-18 / 芸術 / 学内講座コード:240407

仏教公伝と飛鳥寺の創立

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月25日(水)~ 2月15日(水)
講座回数
4回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
9,461円
定員
32
その他
ビジター価格 10,886円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・仏教公伝と飛鳥寺創立の事情、および飛鳥寺の造営経過を検討します。
・これを通じて、日本仏教の黎明期における仏教と仏教美術の受容についての理解を深めます。

【講義概要】
欽明天皇の時代の6世紀半ば頃、百済の聖明王から日本に、仏像・経論等がおくられてきました。この仏教公伝以後、崇仏派と排仏派との対立はあったものの、仏教は次第に定着し、6世紀末には日本最初の本格的仏教寺院である飛鳥寺の造営が発願されるにいたりました。本講座では、仏教が公伝された歴史的背景や、日本に定着するまでの様相を概観するとともに、飛鳥寺の発掘調査成果や文献史料、現存する仏教美術を検討し、飛鳥寺創立の経緯と飛鳥寺研究の現状について解説します。

【各回の講義予定】
第1回 2017/ 1/25(水) 仏教公伝
第2回 2017/ 2/ 1(水) 仏教と仏教美術の受容
第3回 2017/ 2/ 8(水) 飛鳥寺の創立
第4回 2017/ 2/15(水) 飛鳥寺の造営経過

講師陣

名前
松原 智美
肩書き
津田塾大学講師
プロフィール
1957年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学、早稲田大学)。専門分野は日本美術史。とくに仏画を中心とする仏教美術史。著書に『曼荼羅の世界とデザイン』(グラフ社)などがある。1993年以来、エクステンションセンター講師をつとめる。

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