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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-06-15 / その他教養:経営全般:スキル / 学内講座コード:20SSQ02

【オンライン講座】コロナ共存時代におけるメンタル不調の見える化マスター講座

主催:東京理科大学 オープンカレッジ東京理科大学オープンカレッジ セントラルプラザ2階(東京都)]
問合せ先:東京理科大学 オープンカレッジ事務局 TEL:03-5227-6268
開催日
2020/06/18(木)
講座回数
全1回
時間
13:00~14:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
20
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座概要】 
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本講座はオンライン講座(リアルタイム配信)となります。
お申込み・ご入金の後に、ご受講に必要な情報をメールにてご連絡いたします。
なお、ご受講にはZOOMがインストールされたPCまたはスマートフォンが必要です。
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長期間に及ぶ外出自粛期間の影響で、皆様の働き方にも大きな影響が出ているのではないでしょうか。通常期であっても、不調者発生、勤怠不良、休職、復職など、昨今、様々なシーンでメンタルヘルスに関連する事案は継続的に起こっています。その一方で、メンタル不調の状態把握や原因分析が行えていないことで、不調者をどのように取り扱っていいかわからず、人事担当者や上司・同僚にとって大きなストレスになったり、労務トラブルに発展したりするなど、対応に苦慮している企業が多いのが実状です。
本講座では、テレワーク化におけるコミュニケーションの注意点や、メンタル維持のポイントを解説します。また、今後、新型コロナウイルス問題以前の日常に戻ろうとする過程で大きな問題として上がってくるであろう、通常の出社勤務への復帰が難しくなってくる人への対応など、様々なケースを取り上げながら解説を加えていきます。

実際に想定される事象を、「不調の進行度」および「不調の原因」を見える化する独自フレームワーク「ストレスモデル」を用いて分析し、状況に合わせた具体的な対応のコツを、現場レベル及び人事・会社レベルそれぞれの視点で検討します。
同じレベルのストレスを受けても、不調になる人/ならない人がいる理由は?
勤怠不良の原因が外的ストレスによるものか?それとも本人の性格によるものなのか?
どんな状態になったら休職を考える必要がある?
復職させることができる、と判断する基準は?
本講座が終わるころには、それら質問の答えをロジカルに説明できるようになります。


【キャンセルポリシー】※2020年6月9日(火)追記
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますのでご注意ください。
【オンライン講座】のみ、ご受講料から一律キャンセル手数料300円を差し引いてご返金となります。

備考

クラス: Executive & Management
受講対象: 役員クラス、部長クラス、課長クラス、管理職志望層

講師陣

名前 相楽 まり子
肩書き 株式会社エリクシア 臨床心理士/公認心理師
プロフィール

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