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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-11-13 / その他教養:経営全般 / 学内講座コード:A14

高等教育の未来 ミネルバ大学から学ぶ21世紀の大学経営のあり方

主催:東京理科大学 オープンカレッジ東京理科大学オープンカレッジ セントラルプラザ2階(東京都)]
問合せ先:東京理科大学 オープンカレッジ事務局 TEL:03-5227-6268
開催日
11月20日(水)~12月18日(水) 
講座回数
3
時間
19:00~21:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
12,000円
定員
30
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座概要】 
”キャンパスを持たず、4年間で世界の7カ国に滞在する”
”少人数によるオンライン授業とプロジェクト学習で構成される教授法”
”入学審査から習熟度評価、キャリア構築支援まで情報技術を徹底活用”
2014年に設立されたミネルバ大学は僅か4年で受験者数が2万人以上、合格率は1.2%と、米国で最難関大学になりました。設立前には酷評された「高等教育の再創造」を実現するとされた大学は、まだ卒業生を輩出する前から産業界、大学界から絶賛され、全米大学協会会長から「すべての大学が見習うべきだ」とまで言わしめました。
本講座では、ミネルバ大学の成功の背景にある、大学運営に迫り、日本の大学が経営に活かせるポイントを探ります。
第1回は、ミネルバ大学と既存の大学の運営面の違いを解説、日本の大学で実現できることを、第2回は情報技術を用いることで、大学経営がどのように変わるか解説し、日本の大学で実現する上で乗り越えるべき壁についてディスカッションします。
そして第3回はミネルバ大学の事例を参考に日本の大学が取り入れられることについてさらに深掘りします。
参考図書:「世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ」 (ダイヤモンド社)

【キャンセルポリシー】区分B
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約でご確認ください。
 

【講座スケジュール】
2019/11/20(水)19:00~21:00 ミネルバ大学の運営のポイント 「止める」→「減らす」→「増やす」→「加える」
2019/12/04(水)19:00~21:00 情報技術を使うと大学経営はこんなに変わる 「本当に欲しい学生にアクセスできる」「チーム・ティーチング」「一生涯続くキャリアサポート」
2019/12/18(水)19:00~21:00 日本の教育機関が取り入れられるもの 「実践的な知恵」「情報技術の活用」「キャリア構築支援」

備考

クラス: Leader & Staff
受講対象: 部長クラス、課長クラス、管理職志望層、社会人全般

講師陣

名前 山本 秀樹
肩書き AMS合同会社 代表
プロフィール

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