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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-01-16 / その他趣味 / 学内講座コード:D-13

伝統の技を学ぶ(箔絵体験) 箔絵の技法を学ぶ

主催:鶴見大学鶴見大学生涯学習センター(神奈川県)]
問合せ先:鶴見大学生涯学習センター TEL:045-574-8686(直)
開催日
1月26日(土)~ 2月16日(土)
講座回数
4回
時間
13:30~15:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
8,000円
定員
10
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
「箔絵」は漆で絵を描いた上に金や銀の箔を置き、絵を描いていく技法です。中国や琉球漆芸に多くみられる、重要な漆芸技法の一つです。箔絵には箔絵に適した漆の調合が求められます。金銀箔の扱いは一筋縄ではいきませんが工程数は比較的少なく済み、華やかに装飾できる点で汎用性の高い技法です。箔絵を通して、漆芸の新たな魅力を体験していただきます。

【スケジュール】
1 1月26日(土) 13:30~15:30 座学、図案作成
2 2月2日(土) 13:30~15:30 置目
3 2月9日(土) 13:30~15:30 箔押し
4 2月16日(土) 13:30~15:30 箔押し

備考

【テキスト】
■教材:蒔絵筆2本¥10,000程度(希望者のみ。蒔絵筆をすでにお持ちの方はご持参ください。)
絵付け用漆器¥3,000程度
漆、金箔、銀箔、紙箱、その他消耗品など¥5,000程度
[教材費は第1回受付で集めます。]
※蒔絵筆をすでにお持ちの方は「セミナー応募ハガキ」もしくはインターネットの備考欄に“筆不要”と記入し、当日必ずお持ちください。

【持参物】
エプロン、タオル(汚れても構わないもの)

【注意事項】
※本物の漆を使用いたしますので、体質によってはかぶれる事があります。
※作業の進行上、欠席のないようお願い致します。

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 室瀬 祐
肩書き 目白漆芸文化財研究所
プロフィール 鶴見大学大学院文学研究科文化財学専攻博士後期課程修了。博士(文化財学)学位取得。現在目白漆芸文化財研究所に勤務し、漆芸作品の制作や文化財の保存修復に携わる。
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