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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-04-17 / 芸術:その他教養 / 学内講座コード:B-11

歌舞伎の魅力 祝典と歌舞伎

主催:鶴見大学鶴見大学生涯学習センター(神奈川県)]
問合せ先:鶴見大学生涯学習センター「出会いの広場」 TEL:045-574-8686(直)
開催日
4月27日(金)~ 7月 6日(金)
講座回数
6回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
9,000円
定員
40
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
2020年東京オリンピックもあと2年後にせまりました。近年ますます外国人観光客の注目を集める歌舞伎においても、関連の催しがあることが予想されます。振り返って、過去の国を挙げての祝典・祭典といえるような行事の際に、歌舞伎ではどのような興行をしていたのでしょうか。たとえば1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万国博覧会などのころの歌舞伎の興行について探究し、時代の変化も探ることができたらと思います。本講座において祝典・祭典とは、国を挙げての大きな行事を指します。講座の副題やスケジュールでは「祝典」と単に一語で示しましたことをご了承ください。また、以上の内容と同時に、折々の歌舞伎興行について、見どころや注目点などをお話していきたいと思います。ご一緒に歌舞伎の世界を楽しみましょう。

【スケジュール】
1 4月27日(金) 10:30~12:00 祝典と歌舞伎~導入
2 5月11日(金) 10:30~12:00 明治の祝典と歌舞伎
3 5月25日(金) 10:30~12:00 大正の祝典と歌舞伎
4 6月8日(金) 10:30~12:00 昭和の祝典と歌舞伎(1)
5 6月22日(金) 10:30~12:00 昭和の祝典と歌舞伎(2)
6 7月6日(金) 10:30~12:00 平成の祝典と歌舞伎・まとめ

備考

【テキスト】
■テキスト:プリントを配付します。

【持参物】
筆記用具

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 佐藤 かつら
肩書き 青山学院大学教授
プロフィール 東京大学大学院博士課程単位修得退学。博士(文学)。鶴見大学文学部日本文学科講師、准教授、青山学院大学文学部准教授を経て現職。専門は近世演劇、日本芸能史(特に幕末明治期の歌舞伎)。歌舞伎学会会員。
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