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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-17 / その他教養

人工知能とロボットとの共生時代の始まり

主催:鶴見大学鶴見大学生涯学習センター(神奈川県)]
問合せ先:鶴見大学生涯学習センター「出会いの広場」 TEL:045-574-8686(直)
開催日
平成30年3月17日(土)
講座回数
1回
時間
13:30~15:00(開場12:30)
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
300
その他
入場無料(事前申込み不要・当日受付)
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

~超少子高齢化社会での生活術、教育現場での人工知能とロボット教育の必要性~

【講演内容】
1. 人工知能とロボットがもたらす新たな仕事
2. 医療現場で活躍が期待される人工知能、介護で活躍が期待されるロボット
3. 人工知能とロボットと超少子高齢社会が結びついた新たな生き方
4. 人工知能とロボット教育を冠にした大学の学部や学科の誕生
5. 人工知能とロボットの正しい理解と人間の共生能力を高める必要性

【講演要旨】
日本は超少子高齢化社会になりつつある現在、労働力人口の減少、高齢者の介護等々の問題がクローズアップされ、それらの問題をどのように解決できるのかを国や自治体を中心として真剣に考えられています。その中で人工知能とロボットのテクノロジーに期待をする人たちが増えてきています。ただ、その一方では人工知能とロボットのテクノロジーの急速な発達に不安を感じる人たちも多くいます。

この講演では、われわれが人工知能とロボットに対して感じる期待と不安の根底にあるものの正体を正しく理解し、来るべき超少子高齢化社会での人間の生き方について掘り下げて考えます。
また、わたしは、関東学院大学人間共生学部コミュニケーション学科で感情をもったパーソナルロボット「Pepper」を実際に使った科目を開講し、学生たちとロボットと人工知能と人間がいかに共生できるようになるかを探る講義を行っており、その講義での経験を踏まえてロボットと人工知能時代がもたらす人間への影響を正しく理解する教育の必要性についても考えます。

備考

記念講演会
入場無料(事前申込み不要・当日受付)

会場:鶴見大学会館 メインホール( JR鶴見駅西口より徒歩1分、京急鶴見駅より徒歩5分)

■同日(3月17日11:00~12:00)生涯学習セミナー体験講座を開催します。
詳細はコチラから⇒

講師陣

名前 楠 かつのり
肩書き ロボット& 人工知能アート研究所所長、関東学院大学人間共生学部教授、音声詩人、映像作家、「詩のボクシング」主宰者(日本朗読ボクシング協会代表)
プロフィール ドイツ・ハイデルベルク大学及びマインツ大学留学。
● 1984 年以降 ̶̶̶̶̶̶
家庭用ビデオカメラを使った映像による世界初の雑誌を創刊し注目を浴び、それ以降映像表現におけるさまざまな試みを重ねている。また、魚眼写真を使った独自の視点でのプラネタリウム上映用作品を制作(宮崎科学技術館)や3D(立体)映像ワークショップ(横浜美術館)を行っている。さらに、超小型のウェアラブルカメラやドローンを使った独特のカメラ目線での作品制作やケーブル番組を制作している。
● 1997 年以降 ̶̶̶̶̶̶
自分のことばを声にして伝え合う競技「詩のボクシング」を始める。一般参加によるトーナメントの「詩のボクシング」大会は、これまでに43 都道府県で行われ、2001 年からは毎年全国大会も開催されている。「詩のボクシング」については、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのマスメディアで数多く紹介されている。また、コミュニケーション能力が高まると全国各地の小・中・高校の教育の場にも取り入れられている。
● 2010 年以降 ̶̶̶̶̶̶
ロボット&人工知能アート研究所で超少子高齢化の日本において人工知能とロボットとどう共生できるのかをアートを中心に据えて実践と研究をしている。著書に「人工知能とロボットの新しい時代‐人工知能を備えたロボットとの共生とコミュニケーション:序論」(Robot AI Art House[kindle 出版])がある。

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