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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-12-24 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:20192044

考古学講座 IV 古代の布つくり・糸つくり

主催:東海大学地域連携センター東海大学 代々木キャンパス(東京都)]
問合せ先:東海大学地域連携センター TEL:0463-50-2202
開催日
01月11日(土)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,000円
定員
60
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座紹介】
縄文時代の編布や織機を利用した弥生時代以降の織布。現代と変わらず、布は古代の人々の身体を保護するためだけでなく、生活のさまざまな場面で使用されていました。しかし、考古資料として残された布はごくわずかで、その実態に迫るには布をつくるための道具を考えなければなりません。この講座では「編む」「織る」「撚る」をキーワードに古代の布つくりについて解説します。

【講座スケジュール】
01/11  古代の布つくりを、考古資料を通して解説します。

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

 
※重要※【OPクレジットカードでのお申し込みについて】
(申込開始日のみ10:00 からの受付となります。)
1. インターネット申込「小田急まなたび」のホームページ【小田急まなたび】 で検索
2.電話申込 0570-550-698(自動音声・24時間受付) ⇒ ダイヤル「1」
3.「小田急まなたび」へのお問い合わせ 0570-550-698 ⇒ ダイヤル「2」
 (9:00 ~ 18:00 ※土日祝日・年末年始除く)

講師陣

名前 宮原 俊一
肩書き 東海大学文学部歴史学科考古学専攻専任講師
プロフィール 日本考古学の中でも主に縄文時代・弥生時代を中心に研究をしています。特に技術史的な側面から過去の人々の生活や知恵を見つめなおす研究を行っています。その方法として、土器や木製品をはじめとするあらゆる考古資料を実際につくり、そしてこれを使ってみることで、失われた古代の技術を明らかにする実践的研究法を導入しています。遺物と呼ばれる過去の道具から、凝縮された人びとの知恵を再発見してみましょう。
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