検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2017-04-24 / 日本史:その他教養

考古学散歩(稲作と古墳と太陽を考える)

主催:東海大学地域連携センター東海大学 ユニコムプラザさがみはら(神奈川県)]
問合せ先:東海大学地域連携センター TEL:0463-50-2202
開催日
5/10,5/17,5/31,6/14,6/21,7/5(水)
講座回数
6
時間
18:30~20:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
12,000円
定員
40
その他
OP クレジットカード会員10,800円,イベントコード:2237
申込方法は【備考】参照
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

考古学は過去の人類史を探る学問ですが、日本列島の 歴史を考えるときに重要なテーマとなるのが稲作です。 稲作がいかに大切にされてきたのかは、江戸時代までの日本社会で価値の根幹を担ったのが稲の収穫高だったこ とをみても明らかです。
ではなぜ稲作はそこまで重視されたのでしょうか。 この点を探るために、私はここ15年間、沖縄県西表島での考古学調査を進めています。意外に思われるかもし れませんが、西表島でどのようにして稲作は始まり、その後の展開はどうだったのかを知れば、単純化したモデ ルが完成します。それを当てはめれば日本列島全体の過 去の姿が浮き彫りになるわけです。その成果からフィー ドバックして、弥生文化の誕生や古墳文化の展開、そして稲作や太陽にまつわる神話の生成過程の問題を考えることにします。

【講座スケジュール】
第1回5/10 男を遊ばせないという施策 (西表島の調査から浮き彫りになる稲作農耕民の姿)
第2回5/17 稲束貨幣論 (弥生時代から稲作は一貫して貨幣生産だった)
第3回5/31海を渡る稲(大廓エクスパンション)
第4回6/14 日の出農事暦 (福岡県平原1号墓が示す影をもちいた暦計)
第5回 6/21 邪馬台国の成立過程を考える (神武東征と戦後日本考古学)
第6回 7/5 神話の原型を考える (津波神話と龍宮信仰・火山神話と太陽信仰)

備考

定   員 40名(最少開講人数9名)
申込期間 2月22日(水)~4月24日(月)

※重要※【OPクレジットカードでのお申し込みについて】
講座申込は必ず『小田急まなたび受付ダイヤル』での手続きをお願いします。

0570-550-698 ⇒ ダイヤル「1」(自動音声・24時間受付)
・上記イベントコード4桁(補足に記載)
・OP クレジットカードのカード番号
・電話番号
・申込人数 
を入力してください

※お申し込み後の変更・キャンセルはできませんのでご了承ください。
※ ダイヤル回線をご利用の方は、番号の前に「*」コメや「#」シャープを押すなど、プッシュ信号に変えてから番号を押してください。
※ 入力いただいた電話番号、OP クレジットカードのカード番号に登録されているお客様の個人情報を、講座の運営管理のために東海大学エクステンションセンターと小田急電鉄株式会社で共有させていただきます。

講師陣

名前 北條 芳隆
肩書き 東海大学文学部教授、文学部長
プロフィール 1960年、長野県生まれ。1985年岡山大学法文学部卒業、1991年大阪大 学大学院博士後期課程満期退学。1992年~2002年徳島大学埋蔵文化財 調査室。2002年~東海大学文学部歴史学科考古学専攻。古墳時代の成立 過程の研究をテーマとして、古墳の設計や腕輪形石製品の研究を進めて いる。

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy CO.,LTD All right reserved.