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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-01-16 / 絵画 / 学内講座コード:1641442

“徹底丁寧”透明水彩画[花を描く]

主催:藝術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)東京藝術学舎 外苑キャンパス(東京都)]
問合せ先:藝術学舎 TEL:0120-530-920
開催日
1月17日(火)、 1月18日(水)、
講座回数
10回
時間
1日目9:30~17:40、2日目9:30~17:40
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
37,000円
定員
15
その他
京都造形芸術大学通信教育部(在学生・卒業生)、京都造形芸術大学通学生(在学生・卒業生)、東北芸術工科大学(在校生・卒業生)、京都造形芸術大学教職員、東北芸術工科大学教職員の受講料は、33300円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
美しい花に私達は魅きつけられますが、刻一刻と変化し続ける命ある花をどう描けば良いのか?本講座では、繊細でありながら力強い生命力を感じる花びらや葉の形状、その鮮やかな色彩を、透明水彩ならではの透明感のある描写、品のある色彩を活かして描ける様になるよう、分かり易く丁寧に指導します。形を正確に観察する事から始め、制作途中で生じる一人一人の技術的な問題点を解消しながら講座は進みます。見ているままの美しい花の姿が画面に定着できるよう頑張りましょう!
※本講座では加筆指導を行います。

対象:全対象/「水彩画の技術と自然物をあるがままに描く力」を身につけたい方

<1日目講座概要>
正確な形の描き方や構図について、また、画材の扱い方の説明等を行います。その後、花弁と葉の、色彩の対比が明快な花を描きます。形に注意しながら色彩の対比の効果を活かし描きましょう。

<2日目講座概要>
花弁が大きく形が美しい花を描きます。花の構造に注意を払いながら、あるがままの花を、丁寧に観察し描きます。花弁と葉の色彩の対比や調和を感じ、水彩絵具ならではの技術を学びながら描き進めます。見ているままの美しい花の姿が表現できるまで粘りましょう。最後に皆で作品を鑑賞し講評会を行います。

【講座スケジュール】
第1回 1月17日(火) 09:30~10:50 講師:池田 雅文 演習
 内容:ガイダンス。材料や描き出しの諸注意

第2回 1月17日(火) 11:00~12:20 講師:池田 雅文 演習
 内容:構図に注意して描き始める。中間講評

第3回 1月17日(火) 13:20~14:40 講師:池田 雅文 演習
 内容:各自の注意点を確認して描き進める

第4回 1月17日(火) 14:50~16:10 講師:池田 雅文 演習
 内容:最後まで粘って観察し描き進め完成させる

第5回 1月17日(火) 16:20~17:40 講師:池田 雅文 演習
 内容:講評の後、翌日のためにガラスコップの練習

第6回 1月18日(水) 09:30~10:50 講師:池田 雅文 演習
 内容:前日の実習をもとに花弁の形の美しい花を描く

第7回 1月18日(水) 11:00~12:20 講師:池田 雅文 演習
 内容:構造や色彩に注意をはらい描き進める

第8回 1月18日(水) 13:20~14:40 講師:池田 雅文 演習
 内容:雌しべや雄しべまで丁寧に観察して描き進める

第9回 1月18日(水) 14:50~16:10 講師:池田 雅文 演習
 内容:最後まで粘り強く観察し仕上げる

第10回 1月18日(水) 16:20~17:40 講師:池田 雅文 演習
 内容:皆で作品を鑑賞し最終講評会

備考

○持参物として、透明水彩用具一式をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講2週間程前)の書類でご確認ください。
※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。

講師陣

名前
池田 雅文
肩書き
画家
プロフィール
1956年東京都生まれ。東京藝術大学大学院博士課程を終える。「個展」(1996年、秋山画廊/東京)、「個展」(2003年、スペース23℃/東京)、「個展」(2005年、ゆーじん画廊/東京)、「榎倉康二の回りの作家展(劉旭光セレクション)」(2007年、スペース23℃/東京)、「視触手考画説」(2013年、Tokyo Art Museum/東京)他個展、グループ展多数。

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