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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-01-24 / その他教養:茶道 / 学内講座コード:1641324

茶会記を読む

主催:藝術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)東京藝術学舎 外苑キャンパス(東京都)]
問合せ先:藝術学舎 TEL:0120-530-920
開催日
1月25日(水)、 2月8日(水)、 2月22日(水)、 3月8日(水)、 3月22日(水)
講座回数
5回
時間
19:30~21:30
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
20,000円
定員
40
その他
京都造形芸術大学通信教育部(在学生・卒業生)、京都造形芸術大学通学生(在学生・卒業生)、東北芸術工科大学(在校生・卒業生)、京都造形芸術大学教職員、東北芸術工科大学教職員の受講料は、18000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
室町時代に登場した茶会記は、各時代の茶会の様相を伝えてくれる重要な史料です。この茶会記を読むことで、茶の湯の変化を知ることができます。本講座では、各時代の代表的な茶会記を紹介しならが、時代の移り変わりを見ていきます。

対象:全対象/「資料を時代背景から読み解く視点」を身につけたい方

【講座スケジュール】

第1回 1月25日(水) 19:30~21:30 講師:依田 徹 講義
 内容:信長時代の茶会
 詳細:織田信長の名物中心の茶会について、堺の津田家『天王寺屋会記』の記述を中心に確認いたします。

第2回 2月 8日(水) 19:30~21:30 講師:依田 徹 講義
 内容:秀吉と利休
 詳細:豊臣秀吉がわび茶をどう取り入れたのかを、博多の神屋宗湛『宗湛日記』などから見ていきます。

第3回 2月22日(水) 19:30~21:30 講師:依田 徹 講義
 内容:徳川秀忠・家光の数寄屋御成
 詳細:江戸時代、徳川秀忠は御成という式正の訪問行事に、茶会を組み入れました。『徳川実紀』などから、この数寄屋御成について見ていきます。

第4回 3月 8日(水) 19:30~21:30 講師:依田 徹 講義
 内容:江戸の大名と町人
 詳細:江戸時代の大名は、『伊達綱村茶会記』や松平不昧の茶会記が伝えられています。また町人の茶についても、新出の資料などから紹介します。

第5回 3月22日(水) 19:30~21:30 講師:依田 徹 講義
 内容:益田鈍翁
 詳細:明治時代、井上馨や益田鈍翁を中心にして、東京の財界人の間で茶会が大流行しました。その記録を、高橋箒庵『東都茶会記』などから見ていきます。

備考

○持参物は、受講票送付時(開講2週間程前)の書類でご確認ください。

講師陣

名前
依田 徹
肩書き
遠山記念館学芸員
プロフィール
1977年山梨県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻、博士後期課程を修了。美術博士。元さいたま市大宮盆栽美術館学芸員。日本近代美術史、茶道史を専門とする。著作に『近代の「美術」と茶の湯』(思文閣出版)、『盆栽の誕生』(大修館書店)、『近代茶人の肖像』(淡交社)など。

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

茶を好んだ人 (茶道教養講座)
茶を好んだ人 (茶道教養講座)
依田 徹 (著)
価格: (税込)
出版社:淡交社(2016-08-05)
女性と茶の湯のものがたり
女性と茶の湯のものがたり
依田 徹 (著)
価格: (税込)
出版社:淡交社(2016-03-16)
盆栽 BONSAI ジャパノロジー・コレクション (角川ソフィア文庫)
盆栽 BONSAI ジャパノロジー・コレクション (角川ソフィア文庫)
依田 徹 (著)
価格: (税込)
出版社:KADOKAWA/角川学芸出版(2015-03-25)

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