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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-02-20 / 絵画 / 学内講座コード:1641233

色鉛筆画=色によるデッサン

主催:藝術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)東京藝術学舎 外苑キャンパス(東京都)]
問合せ先:藝術学舎 TEL:0120-530-920
開催日
2月21日(火)、 2月22日(水)、
講座回数
10回
時間
1日目9:30~17:40、2日目9:30~17:40
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
32,500円
定員
18
その他
京都造形芸術大学通信教育部(在学生・卒業生)、京都造形芸術大学通学生(在学生・卒業生)、東北芸術工科大学(在校生・卒業生)、京都造形芸術大学教職員、東北芸術工科大学教職員の受講料は、29250円
補足

講座詳細

【講座内容】
子供の頃から慣れ親しんでいる画材、色鉛筆。思いついた時にすぐに描け、色の線を自由に操れるのが魅力で、画家やデザイナーの、アイデアスケッチやデッサンに幅広く活用されています。画材としての色鉛筆はその手軽さゆえに、表現としては専門的ではないと思われがちですが、実は多くの可能性を秘めています。本講座では色彩による描写(色によるデッサン)に着目します。色による描写の魅力、色を重ねる、削るなどのタッチや表情の工夫を通して、色鉛筆表現の可能性を再発見し、普段の制作の中でより幅広く活用できるようになることを目指します。

対象:全対象/「色彩を通して観察力・描写力」を身につけたい方

<1日目講座概要>
「魚とアルミホイル」がモチーフです。構図を考えながら、色彩や、細かな表情にも注意を払います。感覚を働かせ、説明的な描写にならないように描きます。魅力的な形、綺麗な色彩表現を意識し、タッチによる画面の表情にも注意を払います。

<2日目講座概要>
「新聞紙の上に置いた花」がモチーフです。新聞紙と花の、色彩や明暗の関係をよく観察して描きます。良い形、綺麗な色調を選ぶことが大切です。色鉛筆は単色でも綺麗なのですが、色を重ね合わせ、混色を行うことによってより複雑な色彩が表現できます。

【講座スケジュール】
第1回 2月21日(火) 09:30~10:50 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:ガイダンス。作品例の紹介。ジェッソ下地の実演

第2回 2月21日(火) 11:00~12:20 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:構図を決め、魚とアルミホイルを描きはじめる

第3回 2月21日(火) 13:20~14:40 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:構図と描写のポイントに注意しながら描く

第4回 2月21日(火) 14:50~16:10 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:削ったり、引っ掻いたりを、試しながら描く

第5回 2月21日(火) 16:20~17:40 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:講評会

第6回 2月22日(水) 09:30~10:50 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:下地を選ぶ。構図を決め、新聞紙の上に置いた花を描きはじめる

第7回 2月22日(水) 11:00~12:20 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:良い形を選び色調を考えながら丁寧に、のびのびと描く

第8回 2月22日(水) 13:20~14:40 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:花の活き活きとした表情、存在感に注意して描く

第9回 2月22日(水) 14:50~16:10 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:色鉛筆の世界を楽しみながら、丁寧にしっかりと描く

第10回 2月22日(水) 16:20~17:40 講師:加藤 栄吾 演習
 内容:皆で作品を鑑賞し講評会

備考

○受講料には、実習材料費1,500円(モチーフ代等)を含みます。
○持参物として、色鉛筆画用具一式(水彩色鉛筆等)をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講2週間程前)の書類でご確認ください。
※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。

講師陣

名前
加藤 栄吾
肩書き
画家
プロフィール
1955年埼玉県日高市生まれ。1982年東京藝術大学大学院美術研究科修了。1981年より個展、グループ展にて作品を発表(無所属)。主な個展:Gアートギャラリー、ルナミ画廊、わたなべ画廊、中野画廊アベニュー、京王プラザホテルロビーギャラリー、ギャラリーユニコン他。主なグループ展:「現代日本美術展」、「浮遊する輪郭」、「彩象展」他。

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