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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-03-10 / 絵画 / 学内講座コード:1641232

“続・徹底丁寧” 静物鉛筆デッサン

主催:藝術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)東京藝術学舎 外苑キャンパス(東京都)]
問合せ先:藝術学舎 TEL:0120-530-920
開催日
3月11日(土)、 3月12日(日)、
講座回数
10回
時間
1日目9:30~17:40、2日目9:30~17:40
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
37,000円
定員
15
その他
京都造形芸術大学通信教育部(在学生・卒業生)、京都造形芸術大学通学生(在学生・卒業生)、東北芸術工科大学(在校生・卒業生)、京都造形芸術大学教職員、東北芸術工科大学教職員の受講料は、33300円
補足

講座詳細

【講座内容】
「もっとデッサン力をつけたい!」 それには、短期間で集中して描くことが一番です。本講座では、北窓からの安定した自然光で、『静物』を描きます。自然光による美しい陰影を観察しながら、モチーフの材質の違いや、ものとものとの関係を描きます。また、正確に形を描く為の注意や、鉛筆をどのように使用するかといった技法も、徹底して丁寧に指導します。二日間集中して描き、鉛筆を置いた時、そこには、一枚の絵が誕生します。そして、きっと観察力が向上したことを実感できるはずです。※本講座では加筆指導を行います。 

対象:全対象/「今以上に観察力とデッサンの技術力」を身につけたい方

<1日目講座概要>
はじめに、画材の説明や、イーゼルの使用方法等、基本的な説明を行います。そして、各自で自由にモチーフをセットして描きます。モチーフは、自分で作った紙のオブジェ、耐火レンガ、ビー玉、布です。第5回は、鉛筆の発色標本をつくりながら、鉛筆の使用法を学びます。

<2日目講座概要>
昨日の続きを描きます。光を意識して、陰影を描きます。シルエットの形や材質の違い、ものとものの距離、ものとものの隙間の形、ものを置いている台等に注意を払い、意識を拡げ観察を深めながら描き込みます。第10回は、鉛筆の発色標本を仕上げ、最終講評会を行います。

【講座スケジュール】
第1回 3月11日(土) 09:30~10:50 講師:森 彰男 演習
 内容:ガイダンス。画材や描き出し方などの説明を行う

第2回 3月11日(土) 11:00~12:20 講師:森 彰男 演習
 内容:構図に注意して描き進める

第3回 3月11日(土) 13:20~14:40 講師:森 彰男 演習
 内容:シルエットの形や陰影に注意し描き進める

第4回 3月11日(土) 14:50~16:10 講師:森 彰男 演習
 内容:丁寧に観察し丁寧に描き進める

第5回 3月11日(土) 16:20~17:40 講師:森 彰男 演習
 内容:中間講評会の後、発色標本をつくる

第6回 3月12日(日) 09:30~10:50 講師:森 彰男 演習
 内容:陰影、材質、形に注意し、昨日の続きを描く

第7回 3月12日(日) 11:00~12:20 講師:森 彰男 演習
 内容:引き続き描き進める。中間講評会を行う

第8回 3月12日(日) 13:20~14:40 講師:森 彰男 演習
 内容:陰影をより緻密に観察し描き進める

第9回 3月12日(日) 14:50~16:10 講師:森 彰男 演習
 内容:観察を深め、描き込み仕上げる

第10回 3月12日(日) 16:20~17:40 講師:森 彰男 演習
 内容:発色標本を仕上げる。最終講評会を行う

備考

○持参物として、鉛筆デッサン用具一式をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講2週間程前)の書類でご確認ください。※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。

講師陣

名前
森 彰男
肩書き
美術家
プロフィール
東京藝術大学大学院美術研究科(油画)修了。エンターテインメントが持つ狂気をテーマに平面作品を制作。最近はデジタルツールによる制作を模索中。在学時より、河合塾美術研究所油絵科講師として、基礎から専門領域まで幅広い美術表現の指導にあたっている。また、コナミスクールにてゲームデザイナーの画力育成にも10年以上携わっている。

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