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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-02-10 / 絵画 / 学内講座コード:1641231

鉛筆デッサン=“講師の実演”から、モノの見方、画材の扱い方を学ぶ!

主催:藝術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)東京藝術学舎 外苑キャンパス(東京都)]
問合せ先:藝術学舎 TEL:0120-530-920
開催日
2月11日(土)、 2月12日(日)、
講座回数
10回
時間
1日目9:30~17:40、2日目9:30~17:40
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
28,000円
定員
20
その他
京都造形芸術大学通信教育部(在学生・卒業生)、京都造形芸術大学通学生(在学生・卒業生)、東北芸術工科大学(在校生・卒業生)、京都造形芸術大学教職員、東北芸術工科大学教職員の受講料は、25200円
補足

講座詳細

【講座内容】
本講座は、講師の実演をプロジェクターで確認しながらデッサンします。講師が「見た軌跡」が、絵となり画面に現れます。言葉だけでは伝わりづらい、見るポイントや画材の扱い方も、実演を見ることでより理解しやすくなります。決して、うまく描くためのテクニックを真似るためではありません。講師の描き方は、あくまで一例ではありますが、きっと皆さんの観察を深めるための一助となるはずです。自分の見方や描き方で不足している事柄を確認し、今以上のデッサン力を身につけましょう。
※本講座は加筆指導は原則行いません。

対象:全対象/実演を参考にして、今以上にモノの見方を深めたい方

<1日目講座概要>
プロジェクターにより、画材の説明や、描き出しの実演を見ます。その後、白い紙の上のパプリカを描きます。実演は、状況により、回数は変わりますが、午前に1回、午後に2~3回行います。観察すべきポイントを確認しながら、画材の使用法も学び、各自、問題点を意識して、迷いなく描き進める事を目指します。

<2日目講座概要>
1日目と同様に、実演を見る事と、演習を交互に行います。モチーフは、白い紙の上のカットされたカボチャを描きます。明暗の対比を意識して観察し、鉛筆の硬度を使い分け描き進めます。各自、見えていない事、出来ていない事を、実演を見て確認し、描き込みましょう。

【講座スケジュール】
第1回 2月11日(土) 09:30~10:50 講師:森 彰男 演習
 内容:実演1:描き出しの観察のポイントを学ぶ

第2回 2月11日(土) 11:00~12:20 講師:森 彰男 演習
 内容:白い紙の上のパプリカを描き出す

第3回 2月11日(土) 13:20~14:40 講師:森 彰男 演習
 内容:実演2:描き進める際の観察のポイントを学ぶ

第4回 2月11日(土) 14:50~16:10 講師:森 彰男 演習
 内容:陰影を意識し描き進める

第5回 2月11日(土) 16:20~17:40 講師:森 彰男 演習
 内容:実演3:描き込みを学ぶ。完成させ講評

第6回 2月12日(日) 09:30~10:50 講師:森 彰男 演習
 内容:実演1:陰影を意識して大まかな構造を学ぶ

第7回 2月12日(日) 11:00~12:20 講師:森 彰男 演習
 内容:カットされたカボチャを白い紙の上に置き描き始める

第8回 2月12日(日) 13:20~14:40 講師:森 彰男 演習
 内容:実演2:全体と部分を意識しながら描き進める事を学ぶ

第9回 2月12日(日) 14:50~16:10 講師:森 彰男 演習
 内容:適材適所に鉛筆を使い分けながら描き進める

第10回 2月12日(日) 16:20~17:40 講師:森 彰男 演習
 内容:実演3:描き込みを学ぶ。完成させ講評

備考

○持参物として、鉛筆デッサン用具一式をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講2週間程前)の書類でご確認ください。
※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。    

講師陣

名前
森 彰男
肩書き
美術家
プロフィール
東京藝術大学大学院美術研究科(油画)修了。エンターテインメントが持つ狂気をテーマに平面作品を制作。最近はデジタルツールによる制作を模索中。在学時より、河合塾美術研究所油絵科講師として、基礎から専門領域まで幅広い美術表現の指導にあたっている。また、コナミスクールにてゲームデザイナーの画力育成にも10年以上携わっている。

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