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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-31 / 世界史 / 学内講座コード:20191303

中国玉石彫刻の歴史と造形 殷墟の玉から石の仏像まで(秋期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
1/18,1/25,2/1
講座回数
3
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
7,200円
定員
60
補足
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講座詳細

中国人は古来美しい石を「玉(ぎょく)」と呼んで大切にしてきました。玉石で作られた彫刻や工芸品はいまも根強い人気があります。この講座では、紀元前の殷墟の玉製品から、漢代のお墓を護った石獣や石人、仏陀を表した石仏や老君をイメージした道教像、さらに、碑形の石にたくさんの尊像を彫り込んだ造像碑などを紹介し、中国石彫の魅力をたっぷりお伝えします。木彫が好まれる日本とはちょっと違う文化にふれてみてください。

1/18 墓葬の石彫。殷墟の玉製品から漢代の石獣・石人
1/25 仏教の石彫。石塔、石仏、石窟など
2/1  祖先崇拝と仏教造像。造像碑、四面像など

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布
講義形式。プロジェクターで作品の写真を投影します。

講師陣

名前 石松 日奈子
肩書き 清泉女子大学非常勤講師 東京国立博物館客員研究員
プロフィール
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