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申し込み締切日:2019-12-13 / 日本史:哲学 / 学内講座コード:20191003

江戸の政治と政治思想 「正名」の思想―名称が政治を動かす?(秋期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
11/30,12/7,12/14
講座回数
3
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
7,200円
定員
60
補足
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講座詳細

江戸時代は、日本において政治に関する議論(政治とは何か、政治はどうあるべきか)が本格的に始まった時期でした。今回はその中でも、名称を正しくすること(「正名」)が正しい政治につながるという、儒教に由来する思想を取り上げ、それが江戸時代の実際の政治にどういう作用を及ぼしたかを考えて行きます。?徳川将軍は「日本国王」か? ?武家の官位(位階官職)とは? ?徳川政権の正統性は? といった問題を取り上げ、議論の内容と政治への作用を見ていきます。江戸の人々の思考枠組みの中に入って、一緒に考えてみるという試みです。

11/30 徳川将軍の対外的呼称の問題 「日本国王」と「大君」号について 東アジアの冊封体制
12/7  江戸時代の武士が、古代律令制の官位(位階・官職)を名乗ることについて
12/14 徳川幕府の正統性 朝廷と幕府 徳川王朝論と政権委任論

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 梅澤 秀夫
肩書き 清泉女子大学教授  清泉女子大学大学院思想文化専攻教授
プロフィール
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