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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-12-07 / 芸術 / 学内講座コード:20181803

美術史を楽しむ(西洋編) モティーフから見るキリスト教絵画 書物・ろうそく・果物(秋期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
11/10,11/24,12/8
講座回数
3
時間
10:40~12:10
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
6,900円
定員
60
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

キリスト教絵画には主題と結びついて繰り返し表される「もの」(モティーフ)があります。「荘厳のキリスト」「受胎告知」「福音書記者像」の〈書物〉、「キリスト降誕」の〈ろうそく〉、「聖母子像」「原罪」の〈果物〉など。これらのモティーフを含む作品を中世からバロックまで広く見渡しながら、キリスト教美術の特色とはなにかを考察します。象徴的意味を知るとともに、イメージの素晴らしさをスライドで楽しみたいと思います。
 
11/10 「受胎告知」を中心に書物がどのように表現されていたかを学ぶ
11/24 「キリストの降誕」を中心にろうそくの役割を考える
12/8 「聖母子像」や「原罪」を中心に果物の意味を探る

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 荒木 成子
肩書き 清泉女子大学名誉教授
プロフィール

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