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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-13 / 世界史:芸術:その他教養 / 学内講座コード:20181601

美術史を楽しむ(中国編) 世界文化遺産・敦煌莫高窟の壁画芸術 砂漠の画廊・莫高窟の魅力(春期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
6/30,7/7,7/14
講座回数
3
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
6,900円
定員
60
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

シルクロードの要衝であった敦煌。その郊外、鳴沙山(めいさざん)の断崖に開かれた莫高窟(ばっこうくつ)には、一千年にも及ぶ長い歳月における多様な民族の往来と文化の交流を反映した仏教壁画が大量に残されています。砂漠の中にどうしてこのような壁画の宝庫が存在するのでしょうか。いっぽう、長い時間を経た壁画はすでに甚だしく劣化して、制作当初の描線や色彩を失っています。
本講座では、莫高窟壁画の多彩な内容とともに、制作に用いた材料と技法、壁画の構造についての自然科学的手法を用いた研究の成果を紹介し、信仰の場を彩った壁画がほんらいどのようなものであったのか、その本当の美しさについてお話しします。

6/30 敦煌壁画―仏教絵画としての表現
7/7 民族の往来・文化の交流と石窟造営―人びとは何を願い壁画を制作したか
7/14 壁画の制作技法と絵画表現としての特色を探る―制作当初の色彩を想像し鑑賞する

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布
講義形式

講師陣

名前 岡田 健
肩書き 東京文化財研究所 名誉研究員
プロフィール

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