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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-20 / 文学:日本史:その他教養 / 学内講座コード:20180501

日本近代文学の名作とその映画化 思ってたんとちがう(春期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
7/7,7/14,7/21
講座回数
3
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
6,900円
定員
60
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

演劇と映画は根本的な違いがあります。演劇では、演出家は戯曲(台本)を変更することなく、そのまま舞台化することをめざします。それに対して、映画では、映画作家(映画監督)が脚本の書きかえを脚本家に要求します。つまり、映画作家は自らの思い通りに全てのスタッフとキャストを操って、自分の思い通りの映画を制作するのです。原作小説がある場合、映画作家は原作を100%忠実に映像化することをめざしていません。原作を変えて、自分の作品(映画)に作り上げます。この講座では、日本近代文学の名作と、それを原作とする映画を比較することによって、映画作家の意図を探りますが、それによって原作の文学の問題点も見えてきます。

7/7 森鷗外の『舞姫』とその映画化
7/14 泉鏡花の『高野聖』とその映画化
7/21 夏目漱石の『こころ』とその映画化

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 藤澤 秀幸
肩書き 清泉女子大学教授 清泉女子大学大学院言語文化専攻教授
プロフィール

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