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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-07-28 / 日本史:芸術:絵画

シリーズ 美術史を楽しむ(日本編) 法隆寺の工芸法隆寺献納宝物の金工品を中心に(春期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
7/15、7/22、7/29
講座回数
3
時間
10:40~12:10
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
6,900円
定員
60
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

仏教が韓半島の百済から伝えられた6世紀半ば以降、日本古代(飛鳥時代~平安時代)の工芸は仏教を中心に発達しました。このような仏教に関わる工芸のことを仏教工芸と呼んでいます。奈良・法隆寺には7世紀半ば頃から都が平城京に遷った710年頃のいわゆる「白鳳期」に作られた仏教工芸品が数多く伝えられ、その一部は明治11年(1878)に皇室に献上され、現在、法隆寺献納宝物として東京国立博物館の法隆寺宝物館に収蔵展示されています。
この講座では法隆寺献納宝物に含まれる金工品を中心に、法隆寺に伝えられた宝物を通して日本古代仏教工芸史の一端を具体的に学びます。

7/15  灌頂幡と斑鳩地方の工芸品
7/22  ペガサスの尾から見た竜首水瓶の制作年代
7/29  鵲尾形柄香炉と慧慈法師

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 加島 勝
肩書き 大正大学教授、東京国立博物館名誉館員
プロフィール

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

日中古代仏教工芸史研究
日中古代仏教工芸史研究
加島 勝 (著)
価格: (税込)
出版社:雄山閣(2016-04)
日本の美術 no.540 柄香炉と水瓶
日本の美術 no.540 柄香炉と水瓶
加島 勝 (著)
価格: (税込)
出版社:ぎょうせい(2011-04-12)

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