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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-02-25 / 福祉:健康・医療:健康・介護 / 学内講座コード:”2141B006

認知予備能を鍛える 認知症を知り、認知症を予防する

主催:東京都立大学オープンユニバーシティ東京都立大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:東京都立大学オープンユニバーシティ TEL:03-3288-1050 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-5-1 E-Mail ou-kouza@jmj.tmu.ac.jp 東京都立大学オープンユニバーシティ 「学びたい」ものを「学びたい」ときに ㏚動画 https://youtu.be/KQE82OiwP_k Web https://www.ou.tmu.ac.jp/web/ facebookはじめました! https://www.facebook.com/tmu.openuniversity
開催日
2月26日(土)~3月5日(土)
講座回数
2回
時間
15:30~17:00
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
5,000円
定員
30
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
もしも、癌や心臓病に罹らずに110歳まで長生きすると、認知症になる確率は55%と試算されており、認知症は健康寿命を脅かす最大の脅威です。認知症の原因の大半はアルツハイマー病で、アミロイドβが脳内に蓄積し神経細胞死が起こり、その結果として認知機能が低下するという進行性の病態が想定されています。しかしながら、アルツハイマー病が存在すると全員が認知症になる訳ではなく、アルツハイマー病が存在しても認知症にならずに天寿を全うする人達がいることが知られています。アルツハイマー病が存在しても認知機能が正常に維持される抵抗力は「認知予備能」と呼ばれます。これまでの研究から、運動習慣、若い頃の教育、職業的到達度、病前の認知機能、多言語使用などは認知予備能を高めると考えられております。一方、高血圧、糖尿病、脳卒中などの生活習慣病、頭部外傷、難聴、鬱、社会的孤立などは危険因子と見做されています。本講座では、認知症の危険因子と認知予備能について解説します。

【講座スケジュール】
第1回 02-26 15:30~17:00
第2回 03-05 15:30~17:00

備考

単位数:1単位

※定員の充足状況の変化で、締切前でも受付終了・開講中止等になる場合があります。

お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 長田 乾
肩書き 横浜総合病院 臨床研究センター長、秋田大学客員教授
プロフィール 医師。専門は神経内科(認知症、脳卒中)、神経心理学、画像診断。
神奈川県出身。1978年に弘前大学医学部を卒業。脳血管研究所美原記念病院、米国コロラド大学保健科学センター、秋田県立脳血管研究センターを経て、2016年4月から横浜総合病院 臨床研究センター長。2020年12月からは横浜市認知症疾患医療センターのセンター長を兼務。
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