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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-09 / その他教養 / 学内講座コード:”1941J005

初心者のための漢字ひらがな体験型探訪講座 毎日つかっている漢字やひらがなカタカナ、意外に知らないその源を訪ねる

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
2月10日(月)~3月9日(月)
講座回数
4回
時間
19:00~20:30
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
15
補足

講座詳細

【講座内容】
令和改元の際には、元号の漢字の書が大変注目されました。我々が毎日目にしている漢字・平仮名・片仮名。三種類もの文字を併行して用いているというのは、よく考えてみるとかなり珍しい文化です。そんな豊かな文字の世界をご一緒に探訪して参ります。見るだけではわかりにくいことも、体験を通してより明瞭に理解が進むことでしょう。
クイズ
行書や草書といった「くずし字」は楷書をくずことから生まれた ○ ×
(答えは講義で)

【講座スケジュール】
第1回 02-10 19:00~20:30
第2回 02-17 19:00~20:30
第3回 03-02 19:00~20:30
第4回 03-09 19:00~20:30

備考

※持ち物:筆ペンまたはサインペン等、線の太さに変化が出せる筆記具が望ましい。
※衣服が汚れるのが心配な方は、エプロン等を各自でご用意ください。

単位数:1単位

講師陣

名前 田坂 州代
肩書き 書家、伝統芸能コンシェルジュ
プロフィール 日本大学藝術学部演劇学科卒業。同学部藝術研究所修了(専攻は歌舞伎、演劇制作)。義太夫協会、国際舞台芸術交流センター(PARC)、東京国際舞台芸術フェスティバル事務局等、舞台芸術団体のスタッフとして勤務後、日本の伝統楽器音楽の専門誌「邦楽ジャーナル」編集部勤務。日本演劇学会、文化経済学会会員。著書に「200CD邦楽 伝統とニューウェーブ」(共著/立風書房発行)。2017年には三味線曲の作詞も手掛け、プロ演奏家の手で作曲上演された。
書家。高等学校と中学校の国語科教員免許取得。日大卒業後、東洋大学に編入し、高等学校の書道科教員免許取得。2000年に初の個展を銀座の鳩居堂画廊で開催。その後は、オリジナル作品の制作のほか、明治座主催公演の題字、書籍題字、商品ロゴ、といったブランディングのための作品提供、経営者・著者・芸能人など注視される立場の方々への筆跡の指導、大書揮毫パフォーマンス、セミナー講師等、書道をテーマとして多面的に活動。

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