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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-17 / ドイツ語 / 学内講座コード:”1941H009

ドイツ語を読む―初級から中級へ【冬期】 以前学習したドイツ語を学び直したい方や、一層深めたい方のために

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
1月18日(土)~3月21日(土)
講座回数
9回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
22,400円
定員
20
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
ドイツ語をある程度勉強した方が、辞書を使って比較的平易なテキストを読む講座です。基本となる文法事項を常に対照・確認しながら、ゆっくり一歩ずつ読み進めていきます。
今回は、二つの短編作品を丁寧に読んでいくことにします。はじめにベルトルト・ブレヒトの『神様の贈り物--クリスマスの夜の話』を、つぎにペーター・ヘルトリングの『人参』、という段取りです。作風も視点も異なる作品ですが、ともに、過酷な時代に生きざるをえなかった者の深い思いを描き切った秀逸な短篇だと思います。
教室では皆さんに訳していただきますが、それが難しいようでしたら、もっぱら解説を聞くことと内容の理解に集中する、という受講の仕方でも構いません。奮ってご参加ください。

【講座スケジュール】
第1回 01-18 13:00~14:30
第2回 01-25 13:00~14:30
第3回 02-01 13:00~14:30
第4回 02-15 13:00~14:30
第5回 02-22 13:00~14:30
第6回 02-29 13:00~14:30
第7回 03-07 13:00~14:30
第8回 03-14 13:00~14:30
第9回 03-21 13:00~14:30

備考

※持ち物:独和辞典(あるいは電子辞書)とノートは必ずご持参ください。参考書などはご自由にお持ちください。
※教材はプリントを配布します。
※「ドイツ語を読む―初級から中級へ【秋期】」(2019年度秋期実施)の継続講座ですが、ドイツ語 初級文法を一通り終えた方であれば、新規の受講も歓迎します。

【対象者】
「ドイツ語を読む―初級から中級へ【秋期】」(2019年度秋期実施)を修了された方、ドイツ語初級文法を一通り終えた方

単位数:2単位

講師陣

名前 中居 実
肩書き 元首都大学東京教授
プロフィール 1948年岩手県生まれ。1976年都立大学大学院修士(ドイツ文学)。研究分野:ドイツ・オーストリア文学。研究テーマ:ハインリヒ・ハイネ研究、ドイツ19世紀小説研究、ドイツ語圏のフォークロア・民衆文化研究、「ウィーンの唄」研究。『ドイツの世紀末-ウィーン、聖なる春』(共訳)、『ドイツ名句事典』(共著)など
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