検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2019-08-01 / その他教養 / 学内講座コード:”1927G100

リカレント理科教育 in 伊豆大島:現場実習 東京の火山島の自然を素材にした生物・地学・総合学習の実践教育

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
8月2日(金)~8月4日(日)
講座回数
8回
時間
2泊3日
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
15
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
主に理科の中学・高校教員、教員志望者を対象に、伊豆大島をフィールドに野外観察・実習・見学を中心に学ぶリカレント講座です。黒潮の海、三原山などの自然と現場とともに、「ジオパーク伊豆大島」から自然と人間社会との関わりを総合的にとらえるために、火山・土砂災害とその復興の現場や地域を特徴付ける産業の現場も訪れ、それらに携わる現地の人々から直接話を聞きます。

日程表(予定)
8/2(金)
竹芝(22:00)集合→竹芝(23:00)発(夜行大型船)→出航
8/3(土)
→大島(5:00)着
◎島に学ぶ(可知)
◎大地の成り立ち:火山と地形(鈴木)◎植物遷移と植生 (可知)
◎海・島に学ぶ(1)東京の海の課題 (黒川)
→ホテル「カイラニ」泊
8/4(日)
◎台風26号土砂災害と復興・減災(中林)
◎復興と自然との共生(可知)◎災害と歴史(谷口)
◎海・島に学ぶ(2)磯採集・動物の多様性と神経系の進化(黒川)→大島(16:55)発(ジェット船)→竹芝(18:40)着→到着後解散

【講座スケジュール】
第1回 08-03 09:00~10:30
第2回 08-03 10:30~12:00
第3回 08-03 13:00~16:00
第4回 08-03 16:00~17:30
第5回 08-04 09:00~10:30
第6回 08-04 10:30~12:00
第7回 08-04 13:00~14:30
第8回 08-04 14:30~16:00

備考

※受講料及び入会金(新規会員の場合)のほかに別途旅行代金(36,000円程度)が必要です。旅行の詳細や代金については、開講約一ヶ月前を目処に順次、講座担当者からお知らせします。
※旅行代金に含まれるもの:竹芝―大島往復の船賃、現地での移動交通費、宿泊代金、3日昼食から4日昼食までの食費、旅行保険代金、その他雑費
※お部屋は、男女別の相部屋になります。
※8月2日(金)竹芝ターミナル集合から8月4日(日)竹芝ターミナル解散までの団体行動となります(詳細につきましては、受講のご案内にてお知らせいたします)。
※天候等により講座の順序、内容を変更する場合があります。
※荒天により往復船欠航の場合は中止になります。また、復路欠航が予想される場合も中止になる可能性があります。

【対象者】
専門家向け:理科教員、理科教員を目指す学生

単位数:2単位
場所:伊豆大島

講師陣

名前 黒川 信
肩書き 首都大学東京准教授 理学部
プロフィール 本学准教授。専門は比較神経生物学、神経行動学。主に軟体動物のアメフラシやモノアラガイなどを材料に、心臓循環系や消化器官系の神経支配機構の研究を行っている。著書に「動物の多様な生き方¬―様々な神経系を持つ動物たち―」(分担執筆)など。東京の島しょ地域での生命科学コース臨海実習や、学生や社会人対象の学際的学外体験型プログラムも推進中。
名前 可知 直毅
肩書き 首都大学東京特任教授
プロフィール 専門は植物生態学、保全生態学。とくに、世界自然遺産の小笠原の自然を次世代に引き継ぐため、野生化したヤギやモクマオウなど侵略的外来生物が小笠原の生態系に与える影響とその適切な管理手法に関する研究を行っている。共著書に『はじめてのえころじい』裳華房、『植物生態学』朝倉書店、『世界遺産の自然の恵み』文一総合出版など。日本生態学会前会長、日本島嶼学会副会長。
名前 鈴木 毅彦
肩書き 首都大学東京教授 都市環境学部
プロフィール 1963年生まれ。東京都立大学大学院博士課程修了。理学博士。専門は地形学、第四紀学、火山学。 火山灰編年学的手法により、地殻変動や海面変化により形成された地形・地層の形成史や火山噴火史の解明をめざして研究を行っている。
名前 中林 利郎
肩書き 伊豆大島ジオパーク推進委員・元都立大島高校主任教諭
プロフィール
名前 谷口 央
肩書き 首都大学東京教授 人文社会学部
プロフィール 博士(歴史学)。本学教授の他に東京大学史料編纂所共同研究員等。日本近世史、主として豊臣政権成立期から江戸幕政初期における政治・経済史を専門とする。徳川家康が江戸へ入る直前の五か国領国時代に実施した五か国総検地を中心に、同時期に実施された太閤検地等、検地の歴史的意義・社会への影響について研究している。主な著作として、『関ヶ原合戦の深層(高志書院)』『幕藩制成立期の政治社会史研究(校倉書房)』等。

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.