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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-28 / 日本史:芸術 / 学内講座コード:”1921T008

日本の伝統芸能~能から落語までざっくり理解~ 世界遺産、能・歌舞伎・文楽って? 長唄と義太夫はどう違う? さくっと答える

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
7月29日(月)~8月26日(月)
講座回数
4回
時間
19:00~20:30
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
20
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
2020年には東京五輪を控え、海外からも大勢のお客様がいらっしゃいます。そんな外国人のお客様に「能トハナンデスカ?」と訊かれて、説明出来ますか? 「歌舞伎」は知っているけれど「文楽」って何だっけ? 「長唄」と「新内」って違いがあるの? そんな時、伝統芸能の相関図を知っていると、今まであやふやだった知識が整理され、講座が終わるころには、誰かに思わず伝統芸能について話したくなること請け合いです。最終回では、楽しい総合応用課題として、伝統芸能にちなんだ川柳や都々逸を作ってみましょう。

【講座スケジュール】
第1回 07-29 19:00~20:30
第2回 08-05 19:00~20:30
第3回 08-19 19:00~20:30
第4回 08-26 19:00~20:30

備考

※2019年度春期に実施した同名講座の復習を含む夏期バージョンです。

単位数:1単位

講師陣

名前 田坂 州代
肩書き 伝統芸能コンシェルジュ
プロフィール 日本大学藝術学部演劇学科卒業。同学部藝術研究所修了(専攻は歌舞伎、演劇制作)。義太夫協会、国際舞台芸術交流センター(PARC)、東京国際舞台芸術フェスティバル事務局等、舞台芸術団体のスタッフとして勤務後、日本の伝統楽器音楽の専門誌「邦楽ジャーナル」編集部勤務。日本演劇学会、文化経済学会会員。著書に「200CD邦楽 伝統とニューウェーブ」(共著/立風書房発行)。2017年には三味線曲の作詞も手掛け、プロ演奏家の手で作曲上演された。

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