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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-23 / パソコン(上級) / 学内講座コード:1822G003

スクラッチで学ぶ親子プログラミング教室 小学生とその保護者、また、小学校の先生を対象としたプログラミング教室

主催:首都大学東京首都大学東京 南大沢キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
7月24日(火)
講座回数
4回
時間
08:50~16:10
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
50
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
新学習指導要領によれば、小学校でプログラミング教育が導入されることになっています。また、現在の高度情報化社会では、論理的思考力や問題解決能力が重要とされていますが、プログラミングを通して学習するアルゴリズムや数理的な課題解決は大変有益と思われます。本講座では初めに、学校教育とICT活用について概観した上で、「スクラッチ」を用いて初歩のプログラミングについて学習します。全く初めての方を歓迎します。スクラッチは視覚的にプログラミングを体験できるツールで、様々な部品を組み合わせる中でイラストを動かし、ゲームやアニメーションを簡単に制作することができます。

【講座スケジュール】
第1回 07-24 08:50~09:50
第2回 07-24 10:00~12:00
第3回 07-24 13:00~14:30
第4回 07-24 14:40~16:10

備考

【対象者】
小学生(原則3年生以上)とその保護者1名、または小学校教員

単位数:1単位

講師陣

名前 永井 正洋
肩書き 首都大学東京教授 大学教育センター
プロフィール 教育工学 情報教育
Masahiro NAGAI, Noriyuki MATSUNAMI ”Gifted Education and One Case Solution through E-Learning in Japan”, Lesia Lennex, Kimberely Fletcher Nettleton, Cases on Instructional Technology in Gifted and Talented Education, A volume in the Advances in Early Childhood and K-12 Education (AECKE) Book Series, Information Science Reference, IGI Global, 381-410, September 2014.
名前 伏木田 稚子
肩書き 首都大学東京准教授 大学教育センター
プロフィール 教育工学
伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2013) テキストマイニングによる学部ゼミナールの魅力・不満の検討. 日本教育工学会論文誌, Vol.36, Suppl., pp.165-168.
伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2013) 教員による学部ゼミナールの授業構成-学生の特性把握・目標の設定・活動と指導-. 名古屋高等教育研究, Vol.13.
名前 畠山 久
肩書き 首都大学東京助教 学術情報基盤センター
プロフィール 教育工学 地形・地質学
Hisashi Hatakeyama, Masahiro Nagai, Masao Murota ”Development of Mobile Training Systems for Disaster Evacuation” World Conference on Educational Media and Technology (EdMedia 2014) at the University of Tampere and Tampere University of Applied Sciences, in Tampere, Finland, Accepted as Brief Papers, June 23-27, 2014.
名前 澄川 靖信
肩書き 首都大学東京助教 大学教育センター
プロフィール 論文誌
1. Yasunobu Sumikawa and Munehiro Takimoto, ”Global Load Instruction Aggregation Based on Dimensions of Arrays”, Computers and Electrical Engineering, Elsevier, Vol. 50, pp. 180?199, 2016.
2. 池尻 良平,澄川 靖信,”真正な社会參画を促す世界史の授業開発 ?その日のニュースと関連した歴史を検索できるシステムを用いて?”,全国社会科教育学会,社会科研究,Vol. 84,pp. 37?48,2016.
3. 澄川 靖信,小島 量,滝本 宗宏,”要求駆動型スカラ置換”,日本ソフトウェア科学会論文誌コンピュータソフトウェア,Vol.32,No.2,pp. 93?113,2015.
4. Yasunobu Sumikawa and Munehiro Takimoto, ”Effective Demand-driven Partial Redundancy Elimination”, IPSJ Trans. Programming, Vol.6, No.2, pp. 33?44, 2013.
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