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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-01-31 / 自然科学・環境:その他教養 / 学内講座コード:'1641Z003

首都直下地震対策の基本方向 ~自助が共助を可能とし、自助・共助が公助を有効にする~

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
2月1日(水)
講座回数
1回
時間
15:00~17:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
50
補足

講座詳細

【講座内容】
30年以内に70%の確率で発生すると公表されている「首都直下地震」とはどのような地震なのでしょうか。それを我々はどのように迎え撃てばよいのでしょうか。 本講座では、どこで起こるかわからない首都直下地震とそれがもたらす震災の特徴を明らかにして、その対策を考えます。その対策として、自助の取り組みなくしては被害を軽減することはできないばかりか、「自助」が実践されてはじめて「共助」が可能となることを理解します。さらに、自助と共助の取り組みができている地域が、自治体が準備している「公助」を有効に使うことができることを学びます。
この20年間に発生した震度7を記録した地震は4つありますが、そのうちの3つが内陸直下の地震です。それらの震災に学びつつ、首都直下地震の対策の基本方向を皆さんとともに考えます。

【講座スケジュール】
第1回 02/01 15:00~17:00 首都直下地震対策の基本方向

講師陣

名前
中林 一樹
肩書き
首都大学東京名誉教授、明治大学特任教授
プロフィール
1975年東京都立大学工学研究科博士課程退学後、東京都立大学理学部地理学科助手に就任した直後の酒田大火(1976)の焼け跡に立ったことを契機に、都市防災と都市の災害復興をテーマとして都市づくり街づくりの研究と実践を始めた。同助教授、都市研究センター教授などを歴任後2011年より現職。専門は都市防災学、災害復興学。工学博士(東京都立大学)。現在、日本災害復興学会会長のほか、東京都火災予防審議会会長、東京都震災害復興検討会議議長など多数。平成26年度防災功労者(内閣総理大臣表彰)

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