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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-01-13 / ドイツ語 / 学内講座コード:'1641H009

ドイツ語を読む-初級から中級へ【冬期】 以前学習したドイツ語を、学び直したい方や、一層深めたい方のために

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
1月14日(土)~3月11日(土)
講座回数
8回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
19,900円
定員
20
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
ドイツ語をある程度勉強した方が、辞書を使って比較的平易なテキストを読む講座です。基本となる文法事項を常に確認しながら、ゆっくり一歩ずつ読み進めていきます。
今回は、はじめに、19世紀初頭に滋味あふれる物語を数多く紡いだ作家、ヨハン・ペーター・ヘーベルの「暦物語」から、忘れがたい二篇を、その後は、鋭敏で戦慄的なまでに繊細な20世紀中葉の女流作家、マリー・ルイーズ・カシュニッツの好短編を読みます。おのずと、時代や感受性の大きな違い、田園的なものと都会的なものとの差異などが伝わってくるでしょう。
教室では、受講者の方々に実際に訳していただきますが、それが難しいようでしたら、単に参加して、とりあえずは解説を聞くことと内容の理解に集中する、という受講の仕方でも構いません。

【講座スケジュール】
第1回 01/14 13:00~14:30 ヨハン・ペーター・ヘーベルの『暦物語』。解題。 作品『幸福な誤解』(Kannitverstan)を読む(1)
第2回 01/21 13:00~14:30 ヨハン・ペーター・ヘーベル『幸福な誤解』を読む(2)、『予期せぬ再会』を読む(1)
第3回 01/28 13:00~14:30 ヨハン・ペーター・へーベル『予期せぬ再開を読む(2)。経^ベルについて、まとめ
第4回 02/04 13:00~14:30 マリー・ルイーズ・カシュニッツ作『幽霊』(”Gespenster”):解題。 作品を読む(1)
第5回 02/18 13:00~14:30 マリー・ルイーズ・カシュニッツ作『幽霊』(”Gespenster”)を読む(2)
第6回 02/25 13:00~14:30 マリー・ルイーズ・カシュニッツ作『幽霊』を読む(3)
第7回 03/04 13:00~14:30 マリー・ルイーズ・カシュニッツ作『幽霊』を読む(4)
第8回 03/11 13:00~14:30 マリー・ルイーズ・カシュニッツ作『幽霊』を読む(5) 今回の講座全体のまとめ

備考

※持ち物:独和辞典(あるいは電子辞書)とノートは必ずご持参ください。参考書などはご自由にお持ちください。
※教材はプリントを配布します。
※「ドイツ語を読む―初級から中級へ(秋期)」(平成28年度秋期実施)の継続講座ですが、ドイツ語初等文法を一通り終えた方であれば、新規の受講も歓迎します。
※平成29年度春期に、継続講座「ドイツ語を読む―初級から中級へ【春期】」を予定しています。

【対象者】
「ドイツ語を読む―初級から中級へ【秋期】」(平成28年度秋期実施)を修了された方、ドイツ語初級文法を一通り終えた方

講師陣

名前
中居 実
肩書き
元首都大学東京教授
プロフィール
1948年岩手県生まれ。1976年都立大学大学院修士(ドイツ文学)。研究分野:ドイツ・オーストリア文学。研究テーマ:ハインリヒ・ハイネ研究、ドイツ19世紀小説研究、ドイツ語圏のフォークロア・民衆文化研究、「ウィーンの唄」研究。『ドイツの世紀末-ウィーン、聖なる春』(共訳)、『ドイツ名句事典』(共著)など
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