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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-02-22 / 哲学:その他教養 / 学内講座コード:'1641A003

「生きる」ことの謎解き 「謎解き」を通じて、「解脱」へ

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
2月23日(木)~3月16日(木)
講座回数
4回
時間
15:30~17:00
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
20
補足

講座詳細

【講座内容】
「生きる」ことのうちには様々な喜び・苦難が潜んでいます。その中で我を失い、道を誤らないためには、もう一度「生きる」ことを問い直してみる必要があります。そのとき、「生きる」こと自体が「謎」 となって、私たちの前に立ちはだかってきます。
この講座では西洋哲学や禅などの東洋思想を手掛かりに、この謎を解いていきます。それによって最終的に「解脱」ということへの道が開けるよう、試みたいと思います。
今回は特に「生という幻・死・根源的日常性・解脱」 について考えてみます。

【講座スケジュール】
第1回 02/23 15:30~17:00 「生」の謎 : 「生きる」ことは幻か?―「生」についての考えの西洋と東洋との根本的違い
第2回 03/02 15:30~17:00 「死」の謎 : 「死ぬ自由」から「死への自由」へ― 「死」からの解脱
第3回 03/09 15:30~17:00 「日常」の謎 : 「根源的日常性」― 禅宗「趙州十二時歌」の意味するもの
第4回 03/16 15:30~17:00 「解脱」 : 哲学と東洋思想とを手掛かりに、「解脱」へ

講師陣

名前
小柳 美代子
肩書き
早稲田大学講師
プロフィール
早稲田大学講師。博士(文学)。早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。専門は哲学、東洋思想、科学論。著書は『〈自己〉という謎――自己への問いとハイデッガーの「性起」』、『〈場〉としての人間――ハイデッガーと西田哲学とを起点に』、『「自己する」自己 : 自己という事態――ハイデッガーと西田哲学』、『〈場〉の謎――ハイデッガー・プラトン・場の量子論』、『哲学の可能性 : 哲学の終焉』等。

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

“自己”という謎―自己への問いとハイデッガーの「性起」
“自己”という謎―自己への問いとハイデッガーの「性起」
小柳 美代子 (著)
価格: (税込)
出版社:法政大学出版局(2012-05)

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